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インドからのお便りの和訳
先日書いた、マザーハウスからのお手紙を
noriさんが和訳してくれました。

ありがとう!


贈り物によって、貧者のなかでも最貧の者たちを愛する喜びを
共有してくださったことに感謝いたします。

神を愛し、神に仕えることができるという特権を神に感謝しましょう。
神は貧者という悲惨な姿に身をやつし、
われわれに、愛を行動で示す機会をお与えくださっているのです。
神が、寛容な報酬を与えることはなくても、
最上と思う方法であなたがたに報いてくださいますように。
そして、あなたがたが、困っている人々に対して
神の愛と平和と喜びを授けるための有効な手段として
今後も貢献し続けてくれますように。

改めて、
わたしたちの愛の奉仕活動の一端を担ってくださったことを感謝するとともに、
あなたがたとあなたがたのご家族のために祈ることをお約束いたします。

神の祝福がありますように。
【2009/03/13 10:18 】 | 独り言 | page top↑
予期せぬ便り
20090307マザー

お久しぶりです。
今日、国際郵便が届きました。

なんだろうと思って封をあけてみると、
マザーテレサのポストカードと、領収書らしきもの、それに英語の手紙がはいってました。

インドのマザーハウスからのお礼の手紙でした。

昨年末、日本にある神の愛の宣教者会に預けに行った
みんなからの気持ちが、インドに届いたようです!

びっくりしました。
そして、なんともいえない嬉しい気持ちになりました。

こういう手紙が来るとは思ってもみませんでした。
だって、領収書すら出していないと聞いていたし。
前にも書いたけど、正式なルートはないのです。
ただ、イベントを代表する個人として日本に滞在しているシスターに気持ちを伝え、
お願いしただけでした。

まったく急がないので
誰かインド本国の施設に行く機会があったら
その方に持って行ってほしい・・・と
タマリンゴが仕事中に訳してくれた英語の手紙を持って(笑)。

ちゃんと届いたよって!
ちゃんと気持ちを知らせてくれました。

英文になんて書いてあったかって?
そんなこと、私に聞かないでください(笑)
ま・・・だいたいの雰囲気だと・・・

「貧しい人たちへの愛を共有してくれてどうもありがとうございます。
 我々に愛を実行する機会を与えられたことを、神に感謝しましょう。
 云々カンヌン・・・・(笑)

 もう一度、あなたがたが私たちの愛の仕事の一部にかかわってくれたことに
 お礼を言います。
 そして、私たちは、あなたがたとあなたの家族のために祈ります。」

                            by 超テキトー りち辞苑

ま・・・そのうちちゃんとした訳をだれかがしてくれるだろう・・・他力本願


とにかく!
みんなで、ほんとにやっちゃったんだね。

これはみんなへの手紙。
演奏者もスタッフも、あのジャケットに扮装した人も(笑)
当日あそこに足を運んでくれたお客さんも
来れなかったけどこのブログを読んでくれた人も
みんなへの手紙です。

ありがとう!


個人的な気持ちを、個人のブログの方にも綴ってみました。
よろしかったら、そちらもどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/richie_richie/archives/51473778.html


でわ、また逢う日まで、よろしく哀愁〜〜〜〜。

りっちぃ

【2009/03/07 21:40 】 | 独り言 | page top↑
寄付してきました。
20081214寄付2

白状しなければならない・・・。

実は・・・・苺で集まった収益金を・・・・

収益金を・・・・

まだ・・寄付に行ってなかった・・・(汗)

しかも・・・

2006年の分も・・・・である。

・・スマン


イイワケを書けば、「寄付ルートができていない」ってことである。
以前にもこのブログでその辺の事情を書いた記憶がある。
相手は、なんせ100%の現場活動のみの団体。

そこが凄いところだ。
普通、これだけ大きな活動になると
寄付を集めたり、援助金をもらうための届け出や告知活動、口座開設やその他もろもろ・・・・周辺機能が膨らむ。確かにそういう活動を行うことによって、より大きな寄付が集まり、結果多くの人を救えることになるかもしれない。しかし、そういった活動には、莫大な事務作業が発生する。

現場で直接的な活動をしている人よりも、事務方の規模の方が大きくなってしまっているなんてことも少なくない。そして、技術的な作業が必要になればなるほど、お金を支払って依頼しなければならないことが増え、間接的な出費・間接的な活動が増えてゆく・・・。

彼女たちは「大きな活動」を目的としているわけではない。
できる人たちでできることを、シンプルにやろうとしている。
そこは、意識していないと保てない。

苺に参加してくれた人たちには、このニュアンスを感じてくれたかもしれない。
あんな小さなイベントでさえ、「多くの人たちに感動を」「多くの寄付のために」という純粋な気持ちのもと、様々な話が舞い込んでくる。何をしたいのか、そのために何を選択してゆくか・・・常にその判断の連続だ。
明確な意識を持っていないと、いつのまにか違う方向に向かってしまう。
それは間違った道・・・という意味ではなく、「主旨」が・・・揺らいでゆく。

話がそれたが、マザーテレサのそういった意思は、ちゃんと受け継がれている。
行政の援助金を受けるための申請書類作成時間をかけるより、活動する。
領収書や書類が必要だというところからの寄付は受け取らない。それより活動する。
現場で活動すること、お金はそのために使われる。
そのシンプルさが凄い。

ってわけで・・・・
簡単に寄付のルートが書いてあるようなホームページはないし
「神の愛の宣教者会」の日本支部に、日本語が話せる事務員すらいない。

イイワケに戻ってきた(笑)。

インドは郵便事情がいいとは言えない。
まして現金書留なんて、どうなっちゃうかわからない。
寄付用の口座なんてのも開設してない。

一番の方法は、日本支部のシスターが、本国に行く時
現金で持って行ってもらうことである。

けど・・そのことを伝えるにしても、相手は英語・・・インドなまりの英語・・・。
ひるんだまま、ここまできた(笑)


そのまま・・・我が家の「苺用」の口座に残ったままのお金・・・
ずっと気が重かった。
単なる金じゃない。
気持ちでできてるもんである。
1年目・・・、赤字だったのに出演者みんながイベント終了後に寄付をくれた
2年目・・・、各班3万円で・・なんて無理な予算でやってくれた

意を決して・・・

たまりんごにメールした(笑)

「かくかくしかじか・・・・
 英語の手紙を持参し
 教会の扉を開けて外人シスターがでてきたら、
 なにもしゃべらずそれを見せることによって訪問の主旨を伝えたい。
 英語が母国語のたまりんなら、翻訳なんてオチャノコだろう。
 以下の文章を2日以内に英語にしてくれ」と・・・。

実は恐縮しまくりちよこだったのだが
あえて強気で言ってみた(笑)。しかも職場にメールした・・・。
「冗談言うな」と怒られるかと思ったが
お仕事真っ最中だった彼は、すべての仕事を放り出し、
最優先でこれに取りかかり、数時間後には立派な翻訳文を返してくれた。




そんなわけで、行ってこれたのである。
都内にある「神の愛の宣教者会」日本支部。

2006年の収益金 約20万円
2007年の収益金 約22万円
合わせて42万円は、昨今の円高によりたくさんのドルになった(笑)。

寄付の額

   4391US$


本当にありがとう。

教会からの帰り道、
雨模様だった空からいつのまにか雲が切れ、まっすぐな陽が射してきた。
20081214寄付3
【2008/12/14 23:17 】 | 独り言 | page top↑
つながり
さて、書ききれないことは山ほどあるが、そろそろ本当に終息しよう(笑)。
後日、会計報告などお知らせは、ホームページに掲載してゆくが。

2007年の苺ブログが始まったのは去年の6月頃だった。
「2007年もやろう」と気持ちを固めたときだ。
ブログに書いていることは、脚色なしの実況中継である。

最後のところの決心の軸は
「発信したい気持ちがある。それを発信する場があるのだ」ということ。
「イベントをやりたい」ではなかった(笑)。

当時のブログには
「テレずに言えば・・・音楽に気持ちを乗せたい。
 少しイッチョマエに言えば(笑)・・・"シアワセ"を伝達したい。」なんて書いてる(恥)

音楽だけのイベントではなかった。
追悼の為だけのイベントでもなかった。
想いをこめ、想いを集めたものだった。

感じた想いは、みな同じようで、全てが違う。
おかげさまで、楽しい体験ができた。

でも
苺を創ったスタッフは特別な人じゃない。
見に来てくれたお客さんも特別じゃない。
あの場所は、特別な場所なんかじゃない。

またやろうとおもえば、いつだってできること。
うん、同じものは確かに二度とないし、
多分同じヒトが集まったって、同じことは起きない。

でも「これ以上のものがない」なんてことはない。
答えは決まってない。
「苺らしさ」なんて何もない。
また違う人で、違うことになることが、面白いのだ。

「私たちは……楽しみのうちに、愛を実践したい。
 私たちは……自らの喜びのうちに、愛を運びたい。」

A Day In The Life ・・・ 日々日常の中、
”宝物”は今も隣にころがっている。
何も軽井沢まで行かなくたって、そこにある。
誰だっていつだって、拾って、楽しむことができる。


-----

シェイカーの中、ほとんどの人が見ないで捨てると思ってた。
だけど、たくさんの人が見つけてくれた。
たくさんの人が、拾った。

お客さんのブログより(ヨタママさん、ありがとう)
 最後はみんなにミニの楽器(マラカスの超ミニ版)を渡されて、
 お客さんも全員参加の演奏となりました。
 その楽器とは、写真のフイルムのプラスチックの容器(白色)に、
 綺麗な荒めの砂が入れてあり、振るとシャカシャカ音がします。

 中にはひとりひとりに宛てた小さなメッセージも入ってました。

 夫には 「見つけてくれてありがとう」
 私には 「あなたとの繋がり」


 ・・・・・・・・・・

20080110シェイカー





【2008/01/16 15:29 】 | 独り言 | トラックバック(0) | page top↑
いろんな感想
終息に向うと書いておきながら、その後放置したままってのもどうかと思う(笑)

まず了解を得たので、1つ紹介したいコメントがある。
音響を担当してくれたJUKEの社長上條さんが、自らのHPで苺に対してメッセージを書いてくれていた。JUKEさんのことは、別記事で取り上げさせてもらい、そこで私たちの想いは書いたが、上條さん側からも、こんな風に感じていただいてたってことが、本当に嬉しい。

以下その文章です↓↓↓↓↓↓↓

12月10日 BBSより(http://www.mcci.or.jp/www/juke/)
サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド・・・完全再現だ!
それも仕事をしている一般のメンバー数百人がチームを組み、
お金のためでなく、自分たちの夢に向かった・・・・
衣装も完全再現・・・・
衣装チーム・メイクチーム・オーケストラチーム・弁当コーヒーケータリングチーム・
バンドチーム・司会・音響効果チーム・ステージスタッフ・・・・・
会場の半分がステージになってしまった・・・・・
チケットは予約で完売・・・Tシャツは売り切れ・・・
inputも結局64chになってしまった・・・・
素晴らしかった・・・・・何が・・・
そんなみんなの夢に一緒に音響でいれたことが・・・・・
ありがとう「苺畑でつかまえて・・・」そしてお疲れ様でした!

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑


また、今回とっても感じたことは、見に来てくれたお客さんが、たったあの日一日で、私たちが伝えたいと思っていたことや、見て欲しいと持っていた視点を、本当によく感じてくれるものだなぁということだ。
スタッフは、半年くらい一緒にやってきたのだし、私たちの想いを言葉として伝える場面はあった。だけどお客さんは、ブログやHPを読んでくれてた人がどのくらいいたか解らないが、ほぼ何の情報もなく、あの日やってきただけなわけだ。
いくつかの感想を読ませてもらったが、どれも嬉しい視線だった。
中から、とっても長く書いてくれた2つのブログを紹介させていただく。

<ワタソンさんのブログ>
10月12日
12月11日
12月13日
12月16日

<yujiさんのブログ>
12月11日


ところで・・・・もう一人だけ、とりあげておきたいスタッフがいる。
ラージ飯島である。
20080115ラージ2このミドリのパーカーを着た、無駄にでかくて、妙に小うるさい男を覚えていることと想う(笑)。彼はステージの機材転換周りを一手に引き受けてくれた。そら〜すばらしい働きブリだった事はあえて書くまでもない。ラージはじめ、あのステージ周りの動きといったら芸術の域に達してた。

まぁ、これだけデカイ体と声で、ステージ裏をウロウロしていれば、隠れてやってたって目立たざるをえないし、何もわざわざブログで取り上げることもないのだが(笑)、
がしかし・・・
「ミドリの男がバリバリやってた」ってことは皆の記憶にあっても、実はそれが苺スタッフのラージという男だったということは・・・、意外にわかってないヒトが多いらしい(爆)。

あまりのテキパキさと、はまりすぎてるミドリのパーカーで
すっかり「業者のヒト」だと思われているらしいのだ(おかしすぎ)。

ここに断言しておこう。
彼は随分前にプロジェクターを貸してもらう件でもブログに一度登場している、レッキとした苺スタッフであり、普段はギターを鳴らしまくるミュージシャンである。実は仕事の関係で本番に来れるかどうかは2週間前まで確定せず、来れるとなったら急浮上してきて、一気にステージ転換を仕切った男。

20080115ラージ
その意気込みで前々日夜から乗り込んできて
夜中にはビールを漁りに来た・・・・決定的瞬間

「え? おれ、ラージっす」



【2008/01/15 22:58 】 | 独り言 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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