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で・・・約1週間後・・・、
チラシが完成した。 刷り立ての印刷物特有の、 あのビミョ〜な臭さが漂う、ツリツリのチラシ。 う〜〜ん、この臭さ、いい匂い〜! (笑) |
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宣伝担当スタッフ、ウニ女史の手により
チラシの原稿ができあがった。 あとは印刷に出す。30日に刷り上がる。 5日ほど前、うに女史から、チラシ原案を5種類もらった。 どれも、28IFさんのロゴがセンス良く使われ、シンプルでありながら印象的に仕上がった5案だった。 中で、大きな写真が使われているデザインのA案・・・これは、うに女史のお奨め案だったが・・・私達も迷わず一番気に入った。 ただ1つ、そのA案はモノクロのロゴを使っていたんだけど、E案で使われてるカラフルなロゴ・・・それが随分気にはなっていた。かわいい。でもA案の背景には、モノトーンの方があう。 そのことを、ものすごく軽く触れた上で、A案にしたい旨を伝え、内容の確認に入った。基本路線は、チラシには詳細な情報を載せず、HPの閲覧を促す。そうすることによって、文字が減り、デザイン性を重視したシンプルなものが出来る。 ただ、イベントの概要はやはり伝えたいので、裏表の両面刷りとし、裏面に文字情報を載せる。 諸々のことを決め、印刷屋への投稿前夜、これでどうだ、と再度送られてきた案を見て・・・、ぶっとんだ。それは、A案の全体デザインを使いながら、気になっていたE案のカラフルロゴを見事に組み合わせたものだった。 しかも、素敵なテーラードスーツに、かわいいビーチサンダルを組み合わせてしまったみたいなアンマッチ感なんて微塵もなく、ものすごく、アタリマエに、元々あったような存在感で、むしろ今までよりイベントの個性が出てきている。 GOOD! 決定! 素晴らしい! 実は彼女、イメージを固めるため、あるいは素材となる風景を写真に撮るため、数日前に一人で軽井沢まで行っている。安いツアーがあったし、アウトレットも行きたかったのよなんて笑ってたけど、頭が下がる。 技術だけじゃない。彼女の気持ちが刷り込まれている。 |
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全てを書く事は出来ないけど、できるだけ正直に書いていこうと思ってる。
だから書く。この頃、抱いていた不安のこと。 相棒Teaさんに相談したりしてた。 バンドが・・・いつ練習を始めてくれるだろうか・・・。 不安だった。 クオリティは保ちたい。 演奏だけでなく、ショウとしてのクオリティを。 初期・中期・後期は、このイベントのために組まれたバンドである。 各人ごとは、技術を持っていても、それでもバンドとしてのまとまりを出すまでには時間がかかるだろう。しかも、演奏はプロ並の彼らでも、今回のような「ショウ」タイプのものは、みなが慣れてるわけではない。全ては「アドリブ」ではなく、「完成され、練習しつくされたショウ」を、披露したい。 いったい、数ヶ月の練習で、もっていけるだろうか。 私は、そのストーリーを、まとめていけるのだろうか。 不安だった。 でも、信頼して任せておいていいんだ、ということもわかっていた。 皆が不安なのではない。自分のことだと気づいた。 私の伝え方が、不快感を与えてやしないだろうか。 私の引っ張り方が、モチベーションを下げてるのではないだろうか。 温度差のことではない。温度差はあっていい。 ただ、私は的確に動けているのだろうか。 カラマワリしていないだろうか。 |
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チケットの販売方法は、チケットぴあを想定していた。
以前、出演したことのあるアマチュアバンドライブで、店が販売するチケットをぴあに委託していたらしく、私たちの名前が、あのチケットぴあに載ったことがある。 ・・・・・感動した・・。 記念に、自分で一枚買った・・(笑) まぁぴあで扱ってもらえるなんて、「オオモノ」だけかと思ってたゆえの「感動」だったわけだが(笑)、考えてみれば、大学生の時、大学祭のチケットを、チケットぴあで販売した。どこの大学もやってた。 ってことは、ぴあは「オオモノ」かどうかとは関係なく、委託手続きを踏めば扱ってもらえるわけで、また委託手数料だって大学生が使える程度のものなはずだ。 そうならば「ぴあ」は便利だ。 チケットの受け渡しも、お金のやり取りも、非常に楽だ。 なんてことを考えていたものの、実際に動き出したのは9月にはいってから。 思いたってHPを見てみたら、「発行までに3週間程度かかる」とあるではないか! なんだよ。今からやったって、発売は10月になっちまうよ。 それに「まずは来社しろ」と書いてある。 来社ってことは・・・東京である。 ちなみに私は長野に住んでいる。 毎週末、東京に出向いているバカな生活をして入るが あいにく、今週末からは1ヶ月遅れの夏休みをとり、旅行に行く予定が入っていた。行く時間が無い・・・。 ああ・・なぜもっと早く動かなかったか・・>私・・汗。 ってな切羽詰った状況をたすけてくれたのは・・・またまたスタッフのうに女史。 うには、すぐにチケットぴあのアポを取り、打ち合わせに行き、成田から「出演者情報は○○でヨロスク」なんて電話を残して旅立った私たちに代わり、諸々事を運んでくれた。 おかげでチケットは、10/5発売決定。 それにむけて、チラシ作りとHP作りも本格的に始まった。 |
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