トアル日のサプライズ
20061030


出演者の一人。
こだわりの男。その名を「シェイク」という。

ワタクシゴトではあるけれど、
先日、私がやってるバンドのライブ会場に全く予告なく忽然と現れた。
しかも、ソンジョソコラのライブハウスではない。
関東外地域である。気軽に立ち寄れるような距離ではない。

まったく・・・
根っから「サプライズ」が大好きな男。

そんな彼は、「苺」で初期・後期を担当する。
当日、企画者を「サプライズ」してやろうなんて企ててないことを祈るが(笑)、このイベントに限らず、彼のライブは1つ1つ、どれも「手をぬく」ということを知らない。

そのこと自体が、見る者を感動させる。
そのこと自体が、サプライズである。

忽然と現れ、
飄々と「苺」の宣伝をし、
その日の夜行で帰っていった彼の背中には
ジョージが降臨していた・・・(笑)。

【2006/10/30 21:53 】 | 独り言 | page top↑
脚本打合せ
20061029脚本

本日、新宿あたりのBigBoyにて、脚本打合せ。

先日捕獲した(笑)脚本家のセンセが、短期間でミゴトな内容を書いてくださったので、それを元に、CG担当、SE担当をまじえ、何故かメイク担当まで加わって、ショウ全体の流れをイメージしたディスカッションを延々4時間以上にわたり決行した。その間ドリンクバーとサラダバーだけでねばったことからも、面々の真剣さが感じられることと思う(笑)。

腹の中はサラダだらけ。
山ほど食ったのに何故か空腹を感じているという、不思議な新種のひもじい感を感じながら、ハングリー精神でねばりつくしたのだった・・。

脚本家のとももセンセにお願いした「ナレーション」部分はできあがっていたとはいえ、そのナレーションの入れ方、具体的な各バンドの入り方など、企画者側のイメージを伝えつつ、みなで作成してゆく。

こういう作業は、一人の人間がもう少し具体的なたたき台を作ってから、それを元に行った方が、あるいは効率的かもしれない。
しかし、今日の作業の成果は、なによりイメージの共有化だ。

全体のイメージ、
自分の担当作業のイメージ、
それらは出来上がったものを領域分けして与えられるより、非効率であっても、まだ未分化なまま、形にしてゆく段階に参加することで、今後の通じ方が違う。

私の方も同じだ。
最後の方は、サラダ腹で散漫になったけど(笑)
この日、「具体的に決まったこと」としてより
話したり、決めたりする過程で、自分のイメージがより鮮明に形となったことの成果が大きい。

「3人寄れば、文殊の知恵」
よく言ったものだ。

6人寄れば・・・
サラダバーをすくいに行くやつ、
コーヒー飲みすぎてトイレに立つやつ
疲れてきて話をかきまわすやつ
「バニーガールを呼ぼう」と快楽に逃げ込もうとするヤツ・・

「3人の文殊」が2倍になるわけではないというのが
世の不思議というもの

オイ・・・本当に成果があったのか・・・

・・・とにかく脚本チームの夜は更けていった・・(笑)


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【2006/10/29 23:22 】 | 独り言 | page top↑
紅葉の万平
20061028万平1

本日、万平ホテル訪問。
ポスターを渡して、ちょいとした打合せ。

やっぱ軽井沢の空気は、もうヒンヤリしてる。
ちょうど紅葉が綺麗にヒラヒラ揺れたた。



ミュージシャンの皆さん
スタッフの皆さん
来てくれるお客さんの皆さん
私たちのイベント会場はここだよ↓

20061028万平会場

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【2006/10/28 23:12 】 | 独り言 | page top↑
ポスターでけた
20061026ポスター

ポスターが出来上がってきた。

駅に貼っても充分目立つほど、
かっちょよくて、デカイ・・。

お店に張ってもらうには・・・
ちょっと目立ちすぎるかな・・・(笑)

スタッフ全員が
自宅の最寄り駅に一枚づつ貼ったら
けっこう認知度UPするよね。
ついでに、自宅にも張って、自分を洗脳しよう(笑)

最近、
山手線なんかで、電車ごとCMになってるやつを見かける。
私のお気に入りは、なんといっても「YKK」
ドアのところが、ジッパーになってるんだじょ。
最高にカワイイんだじょ〜。

山手線ホームで
5〜6台、来るのを待機してしまうほどカワイイじょ。

そだな・・
苺も、電車宣伝やるか・・・。
ただし、予算が無いな・・。

よし。
ある電車に時間を決めて、全員で各車両に分かれて乗り込み
降りる駅手前になったら
いっせいに、車内に貼り付ける。
そして、次の駅でささっと逃げるのだ。

ま・・・5駅くらいは見つからずに走り続けることだろうし
なにより、その「大勢がささっと」って行動、
ぜってぇ怪しすぎるから、
電車に残った客たちは注目すること間違いなし。
9割の乗客がポスターを見るだろう・・

いいアイデアだと思うのじゃが・・。

つかまった場合は、誰か代表で罪をかぶる・・(笑)。



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【2006/10/26 21:51 】 | 独り言 | page top↑
PA技術者
20061024


大池さん。
PAを趣味でやってるという、ちょっと驚きな人。

約5年前、東京から長野に引っ越してきて
いろいろなカルチャーショックを楽しんでるけど
音楽・・特にロック系の演奏をやってる人ってのは
やっぱ東京が圧倒的に多い。
ビートルズなんてなると、長野ではなかなか出会えない。

でも、そんな少ない音楽友達の中で
「家にスタジオがある」とかノタマウお方が多い。

録音設備や、ドラムを初めとするたくさんの楽器をもち
さらに家で演奏する環境まで持ってる・・。
別に特別な金持ちってわけでもない人が
ケッコウ普通に持ってる。

だから、街中にスタジオが少ないのかも・・(笑)。

大池さんは、そんな驚きな人たちの一人。
だって、家にPA設備を持ってる人って
東京じゃぁ、そうそういません。

PAの技術を持ってる人とか、PAが好きな人ってのはいると思う。
だけど、80WクラスのPA設備を、個人が趣味で数セット持ってるなんて
どーゆーことよって・・・。

機材にかかるお金もさることながら
あんなでかいものを保管しておくスペースだって
なかなか普通じゃない。

もしや大池さんのスピーカー・・・
  折りたたみ式か・・・(笑)

何はともあれ、
佐久に住むアナザーさん&杏ちゃんの紹介で
快くやってくれることになった彼。

アマチュアです。
でも、あちこちのイベントで引っ張りだこの「匠」です(笑)

捜してる過程で、業者に見積もりも取った。
万平クラスのPAを業者に頼むと15〜20万はする・・・。

「あん? いいのいいの
 俺、好きなんだから」

彼はただ笑うだけ・・・。


ゾクゾク集まってくれる。
このイベント、ホントにできちゃうよ。
(おい、なんだよ、ウソだったのかい・・・)

「想い」って人を集めるもんなんだよなぁ。

え? 
私たちが単にズーズーしく頼みまくってるだけ・・?
それでもいーじゃない!(笑)

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【2006/10/24 20:10 】 | 独り言 | page top↑
司会者
一番はじめ、このイベントの企画を始めた頃に想定してた司会者役の人は、
結局日程の都合がつかないということで、頼めないことになった。

彼は、アマチュアだけど、司会者としての素晴らしいセンスをもっていた。
それに、こういうイベントの主旨は、大好きなはずだった。
残念・・・。

それから、ずっと探していたけど、私たちの知り合いの中では思い当たる人が見つからない・・。
絶対いるはずなのに。
友人の結婚式とかで、プロ並に上手な司会をするヤツとか(笑)。
どこかにいるはずなんだけど!。

このイベントは、「4つのバンドのライブ」ではない。
「1つのショウの中の、4つの場面」としてライブがある。
そして、そのショウのストーリの進行役が司会者。

司会者によって、ショウの雰囲気はどうにでも変わってしまう。
ビートルズが大好きで、上品で、センスとユーモアがあって
こんなイベント、こんな真剣なお遊びが大好きな人・・・。

「ステージに立つキャスト」という意味において
できれば、ミュージシャンと同じように、
アマチュアにお願いしたいと思っていた。
「仕事」としてではなく、ミュージシャンと同じ「想い」を原動力に
参加してくれる人を探していた。

だけど、もう決めなくてはならない。

プロなら・・・いる。
数年前に参加したイベントで司会をしてた彼・・・。
あの人のセンス、好きだった!

でも・・・・「プロ」だし・・・。
だいたい申し込んだって、日程的、費用的に
手が届くかどうかだってわからないけど・・・。

プロとアマチュアの間に、境目を作るつもりはない。
アマチュアを振りかざした「逆差別」も不必要。
ただ、プロをプロダクションを通して依頼するのであれば
どうしたって、費用は発生してしまう。

うん・・・
結局「気持ち」なのかもしれない。
プロダクションが・・、彼本人が・・、
どういう気持ちでコチラの依頼を感じてくれるか。
プロダクションに対して経費は発生したとしても
彼本人が、どういう気持ちでステージにたってくれるか。
私たちと同じ気持ちで参加してくれるのか。

いろいろ考えたけど
半月くらい前、とりあえず連絡経路を探し
問合せしてみた。

その結果が、ぼちぼちでそうです。

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【2006/10/23 20:10 】 | 独り言 | page top↑
脚本家捕獲(笑)
ライブイベントに「脚本」って・・・普通無いよね(笑)

でも、「苺」は違うのだ。
「苺」はライブであって、ライブでない。
いや・・・ライブなんだけど・・・(笑)

ステージは大きく分けて4つ。
初期・中期・後期・ソロ期。

このステージは全部繋がっている。
ってよりも・・・それぞれは、1つのショウの一部なのだ。

だから・・・「脚本」がある。

ショウの流れも、ステージごとの構成も、そりゃ決まってはいたけども
それを、具体的な内容を調べて仕立て上げ、具体的な脚本に起こしてゆく作業は・・、
まずビートルズの知識があって、センスがあって、ユーモアもあって
私たちが伝えるイメージを把握する情報収集能力があって・・・
そんな人でなきゃ勤まらない。

そんな人、いるのか・・。

それが、いたのだぁ。

見つけてしまった。
ずーずーしく頼んでしまった。
OKもらってしまった。

一応紹介させていただくと

  ・・その名を「とももさん」という・・・。

ふっふっふ。
先日17日、ソロ部の打合せを行なったそのライブバーに
とももさんは、何かに吸い寄せられるようにやってきた・・。
そこであったが、ウンのつき♪

即刻翌日メール攻勢。
とももさん・・・落ちる・・・(笑)

また、才能溢れる「オバカ」なアマチュアを捕獲してしまった。


昨日車で動いていたら、どこかの学園祭のキャッチコピーが目に入った。

「溢れる才能の無駄使い」

まさに・・・(笑)

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【2006/10/21 20:09 】 | 独り言 | page top↑
好きの連鎖
いろいろな人が真剣に動き始めてくれてる。

一緒に音楽をやったことのある友人。
話をしたら、その場で即刻、広報活動として一緒にあちこち回ってくれた。
「動こう。今は考えないで動こう」
その言葉を、自ら動いて教えてくれた。

仕事の先輩。
普段から熱い思いを秘めていて、子供の教育関係や地域のボランティアなども参加している。私たちには出来ないその活動、その精神を「尊敬する。コンプレックスを感じるほどに。」と以前話したことがある。すると彼は言った。
「なんで?Teaさんたちには音楽があるじゃない。
 自分も好きで、人も幸せに出来る音楽が」
音楽で・・大好きだけど、音楽で・・人を幸せに出来る?
今回のイベントに対する「想い」の部分で、その言葉は自信を与えてくれたものだ。
その彼が、このイベントの主旨を感じ取り、協力するといって動いてくれる。

やはり、ある仕事の先輩がいる。
彼はマジメ一辺倒な人で、音楽もやらない。
多分、ジョン・レノンのことだって、そう詳しくは知らない。
万平ホテルとの関連だってよく知らないし、感慨も多分持ってない。
でも、ものすごく真剣に受止めて、動いてくれる。
ジョン・レノンは知らなくても、私たちの想いに反応して動いてくれてる。


「好き」が連鎖してゆく。
直接、ジョン・レノンじゃなくても
何かの「好き」で繋がってゆく。
【2006/10/20 20:09 】 | 独り言 | page top↑
ソロ部打合せ
20061017ソロ部

ラーメン食った後、
夜からは、ソロ部の打合せに行って来た。

HPでお知らせしてる通り、「苺」のステージは4バンから構成されている。
それは、このイベントのライブが、ジョンの音楽活動に沿った物語となっているためで、つまりこの4バンドは、ビートルズ時代の「初期」の楽曲をやるバンド、「中期」のバンド、「後期」のバンド、それにソロ活動時代の楽曲をやるばんどという風に分かれている。

だから、ソロ活動時代の楽曲をやるバンドは、「ソロ部」。

だいたいのストーリーはイメージとしてあったんだけど、
こちらのイメージをミュージシャンに伝え、ミュージシャンとしてそのイメージをつかんでもらい、具体的にセットリストや流れを決めた。

楽曲的な盛上りや聞かせどころ、キャラの強さなどから組み立てる場合と
ボーカルの声の調子、あるいは気持ちの入り方を重視した構成
そしてそこに、今回のイベントのストーリーとしての要請
そのあたりを、うまいバランスでどれもが上手く行くようにするってのが・・
なかなかドーシテ!(笑)

それにしても熱い会議。
誰も途中で投げずに、
どの要素も満たした最大公約数を見つけようと必死になってくれる。

企画側の雰囲気を理解し、受け入れようとしてくれてる姿勢、
そのうえで自分たちのパフォーマンスを
最大限に見せようとしてくれてる気持ちを、すごく感じた。

なんか、ヨサゲ・・・

泣くかもよ。ソロ部のステージ(笑)

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【2006/10/17 20:09 】 | 独り言 | page top↑
移動中
20061017ラーメン

プレスリリース作業を終え、
腹が減ったのでラーメンをかっこみ、移動中・・・。

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【2006/10/17 20:08 】 | 独り言 | page top↑
かっこいいことした
20061017プレス

「プレスリリース」なんていう、かっこいいことを、やらかしちまった(笑)。

なんだか、映画とかミュージカルとかの上映を、一般公開に先駆け、プレス関係者だけを集めて発表する・・みたいな響きがあるこの言葉。「苺畑でつかまえて」の上演に先駆け、ニューオータニかどっかに、業界人を一堂に集めて、出演者なんかもキバッタかっこして挨拶したりなんかして、こじゃれたジョークを交わし、綺麗なお姉さんがシャンパンなんかを配ってて・・・

ってなことをしても、多分・・・というか、確実に誰も来ないってコトはシロートの私にでも充分予測が出来たので、極めて残念だけどやめておいた・・・

そのかわり、広報担当ウニ女史自宅の一角で、女史が選抜してくれた雑誌社一覧を見ながら、苦手な縦書きで、ひたすら封筒に宛名を書き、その中に、微妙に折り方が一律でないとか、上やら下やらからはみ出してるぞなどと、おなじB型に細かい文句を言われながら3つ折りにしたチラシと、プレス用の案内文を詰めこんだ。

あらかじめ、ばらばらに切り離してしまった切手は、いつの間にやら、なかむつまじくくっつきあい、一枚の封筒に重なって2枚張り付いてしまったり、封筒の閉じ蓋は、あらかじめ折り目が付いてるにも拘わらず、何故か斜めに傾斜するし・・・。

プレスリリースとは、華やかそうな言葉の裏に、実のところ「ああ野麦峠」のような過酷な作業であったのだ。


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【2006/10/17 20:07 】 | 独り言 | page top↑
いろいろと
 
20061015大学

本日は、日吉にある大学に行って、カワイイ女の子と打合せ♪

 ・・・なぜ、「かわいい女の子」でルンルンしてる・・・私。



ま・・・それはおいといて

今週末はいろいろと話が出来た。
  

そして今は疲れてるんだけど元気!
ちょっと気持ち思いだした。

  
     我、原点にもどるんだぜ、ベイベー!(笑)


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【2006/10/15 20:07 】 | 独り言 | page top↑
ぶっ・・・
少し前から、バンドが動き始めた。

そのアイデアを聞いてると・・・

  ぶっ・・・・思わず吹き出してしまう・・・。


ちょっと前は、演奏の方はみなプロ同然だから安心はしていたモノの
ストーリーや企画の方は大丈夫かな〜なんて、不安を抱いてた時期もあったけど

スミマセン・・・あなたたちみな・・・

   「モノズキ」で「おバカ」だったってこと・・・忘れてました(笑)


楽しくなりそうです。

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【2006/10/13 20:06 】 | 独り言 | page top↑
カミングアウト(笑)
告白してしまうと
実は私は、それほどジョン・レノンのことに詳しいわけでは・・ない。
「好き」だけど、「誰よりも好き」ってわけでも・・ない。

いいのか・・・・(笑)

いいんですっ!

だって、「好き」っていう気持ちって、
なんというか、「否定」がない。
それが、いいんだと思う。

とにかく「肯定」で、とにかく「プラス」に向かってる。

ジョン・レノンを大好きな人が集まってくる。
ビートルズが好きな人がやってくる(ヤァヤァヤァ!笑)
ジョンもビートルズもよく知らないけど、音楽が好きなんだって人も聞きに来る。
あるいは本家よりも、出演者が大好きでオッカケてくる。

音楽はあまり聞かないけど
そんなイベントってのに興味があって味わいに来る人もいる。
友達がかかわっていて、よくわからないけどその友達の手伝いをしたくて参加する。
そういう「好き」を集めて楽しむってことが「好き」だから来る。
技術が得意で、音楽好きのためなら一肌脱ぎたくなっちゃったとか。

音楽はわからないけど、大道具係なら大好きだとか。
チャリティってことに興味があるから覗いてみようって人も。

来年出演したい・・・・人も(笑)

ジョン・レノンのイベントだから、ジョン・レノンをトリビュートしたい。
だけどジョンが、枠を作らなかったように
みんな直接ジョン・レノンのことが「好き」なんじゃなくても
その気持ちに、強弱があっても
関われる時間に大小があっても
「好き」の「向き」さえも
それぞれ違てってていい。
なにかしら「好き」っていう気持ちがあって、軽井沢までやってくる。

「ジョン・レノン追悼」ってことをはじまりとして、いろんな「好き」がぶら下がっていて、直接ぶら下がってる人もいれば、ずっとずっと先でひっかかってる人もいて(笑)。そういういろいろな「好き」で楽しむことが、追悼なんだと思う。

ジョンが聖人君子じゃなかったように
ただ、そのままの、時には情けない、普段のままの自分で
気張らずに、自転車で寄り道するように、のぞきに来て欲しい。

な〜〜んてな。

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【2006/10/11 20:06 】 | 独り言 | page top↑
離山房のママ槇野さん
20061007離山房

10月7日、万平ホテルとの打合せと、離山房へ行くために軽井沢へ行って来た。

「離山房」とは、ジョン・レノンファンの方には言うまでもないことだけど、ジョンが軽井沢滞在中に、気に入って通ったと言う軽井沢の小道の素敵なカフェである。

私も、一応ジョンがいつも飲んでいたという、
    「手作りのブルーベリージュース」を注文(笑)。

でも今日の目的は、ジュースではないのだ。槇野さんとお話すること。

槇野さんは、あくまで控えめに、旅先での出逢いや、ジョンの思い出話などを聞きたがっているお客さんの、その雰囲気を感じて、さりげなく声をかけ、優しい笑顔でお話を聞かせてくれる。
その花を思わせる優しく明るい笑顔は、この店の雰囲気にとても似合っていて・・・いや、そうではなくて、槇野さんの笑顔が店の落ち着きや優しさを作っている。

それでも、何人の人から、ジョンの話を聞かせてくれと言われることか、想像することは、さほど難しくない。ウンザリしてたっておかしくはない。
その気持ちを考えると、かなり恐縮しながら・・・声をかけさせてもらった。

とにかくこのイベントのことをお話したかった。
私たちが、ジョンへの思いを持って音楽会を開くこと、できれば、槇野さんにも遊びに来てもらいたいことを・・・(あいかわらずズーズーしい私たち・・・笑)。だってジョンを知ってる人と一緒にジョンを感じ、そのお話をみんなに聞かせて欲しい。

イベントへの想いを、自分で改めて確認し、決して商売や客引きのためではなく、だから「出演交渉」ではなく、気持ちを感じあえるか・・ってことを思いながら話をした。同じ・・ジョンを好きな人同士として。

素敵な人だった。
「私はね、ジョンのお話をすることはね、何もかまわないのよ。
 むしろ嬉しいの」

そういって、ひとしきりジョンのことを、目を細めながら話してくれた。
「ファン」というよりも、知り合いの一人の「若者」の話をするように。

そして、冬の軽井沢には、もういらっしゃらないのに
わざわざ、イベントのために来てくださるとおっしゃってくれた!

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【2006/10/10 20:05 】 | 独り言 | page top↑
危機一髪(2)
ってなわけでそれから数日後
ザウルスさんのおかげで(笑)、出演者が抜け落ちることもなく立派なチラシが刷りあがり、広報部の仕事は、イベントHPの作成に追われていた。

そして最終的に、出演者紹介の確認原稿が送られてきた。

「うん、OKだね! これでいこう!」
「は〜〜、終わった〜〜」
「おつかれ〜〜」

口々にねぎらいの言葉が飛び交う中、1通のメールが混ざった。

「よ・・・よく見たら
 僕の・・・僕の名前がなくなってる〜〜泣泣泣」

え?

ええ?!

うそぉ・・。

確認してみると・・・、
確かに元原稿にははいってたはずの紹介文が一人分欠けている。

「ザウルス」さんの・・・・紹介文がない(大笑)。

「あら、ほんとだ」(プッ)
「あら〜、ザウルスさん、出演取りやめたの〜」(ククっ)

何故かポッツさん危機の時の、あの「冷や汗」に比べ
なんとも笑いのこみ上げるネタ的おいしさ。

それにしても、
ポッツ危機を救ってくれたザウルス氏に対して
もちろんワザトではないが、あまりに面白すぎる・・・いや、酷い仕打ち。

ザウルスさん、
本当にありがとうっ!(笑)

・・・って言われなくても、今度はしっかりわかるだろうけど(笑)

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【2006/10/09 20:03 】 | 独り言 | page top↑
危機一髪(1)
本日は「危機一髪」な事件の話。

今回の出演者は4バンドとあって、一目で見渡せる人数ではないし、普段活動してるバンドのままの出演は、ソロ部のプラスティック小田バンドだけで、他の3バンドは、この日のために組まれた特設バンドだから、全員の顔は知ってるものの、誰が何処の組の担当だったか、ふっと考え込むことがる。

そんな中、あちこちの原稿に載せる出演者情報を、なんやかやイジクッテルと・・。
はじめはチェックする。確認する。しかし一度念入りに確認した後は、コピーして修正したり使いまわしたりする。すると、最初は確かに全員いたのに、いつのまにかどこかでツルッと消息を断ってしまうなんてことがあるわけだ。

チラシの出演者情報を作成してる時・・・
まさに、これで印刷屋さんに持ってゆくよ・・というその瞬間
出演者のザウルスさんから、ある1通のメールが入った。

その頃、同時にHPに載せる出演者紹介の原稿を作っていたのだが、後期を担当するポッツさんの部分ができあがったので原稿が送られてきたのだった。

「ふむ。良く書けてるな〜」

・・・ん? ところで・・・ポッツさん?

えっと・・・なんだか、この字体、久しぶりに目にしたような・・

あれ?

ふと、まさに送らんとしているチラシの原稿を見る・・・。

・・・!!

ポッツさんの名前が・・、な、なまえが・・・ない〜〜
いつの間にか抜け落ちている!

一気に冷や汗。どわ〜〜〜〜〜。
よく知らせてくれた。
まさに危機一髪。

ザウルスさん! 素晴らしい仕事をありがとうっ(涙)

・・・て言われてもわからないだろうけど・・・(笑)

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【2006/10/09 20:02 】 | 独り言 | page top↑
「好き」ってこと
立派なことをやろうとしてるんじゃないんだ。

無償の愛を持って、
自分の利益より人のことを優先し、
エゴや欲を捨て、
純粋で無垢な気持ちだけを持ち寄ろうなんて

そんなイベントじゃないんだ。
そんなのは・・・多分好きじゃないんだ。

むしろ逆。
なんにも捨てられない、そのまんまの、欲張りでワガママな私が
みんなと一緒に、それぞれの「好き」を、思いっきり楽しみたいだけ。

ただ、「好き」って気持ちと、チケット一枚持って集まれば
もしかしたら、誰かを幸せにできちゃうかもしれない。
パンのカケラくらいは、あげられるかもしれないんだ。

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【2006/10/08 20:02 】 | 独り言 | page top↑
価値
何人かの人に、チケット3000円は・・・高いと言われた。

言われると、やはり悩む(笑)。

アマチュアライブの値段はいろいろだが
ちょっとしたものでも2000円クラスのブッキングライブも珍しくはない。
東京と、長野などの地方では、また感覚も違う。

いや・・比較ではない。
確かにアマチュアのライブである。
でも、内容だ。

3000円のチケットを買って、新幹線代をかけてやってくる。

・・・・・

だけどね・・・、

帰るときには「安かった」と言わせますぜ、ダンナ(笑)。

高いといわれて、値段を下げることは考えない。
高いといわれれば、それ以上のものを見せればいい。

それ以上のものを作ればいい。

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【2006/10/07 20:01 】 | 独り言 | page top↑
イベントHP完成!
イベントのHPが出来た!

  →http://www.acquacitta.com/ichigo/

暫定的に今までUPしていたものは、スタッフやミュージシャンたちに参加のお願いをする際、イベントの内容は主旨を伝えるために、私が文字だけを書きなぐった、味も素っ気も無い病院食みたいなもんだ。

それでも読んでくれた人の中から、
「○○の部分の内容がいいね!」「共感しました」
・・・などというメールを何通ももらい、りっちぃ感激なのであった。
いただいたかた、改めてありがとうっ!(ベーヤン風でよろしく)

総合デザインはうに女史。
原稿は、スタッフの「むでお」と、ジョンソロ部で出演する「ザウルス」だ。
特に、出演アーティスト紹介の、あの一人一人の文章と時代背景の説明文は、全てこの二人でやってくれた。

ザウスルは、自分の紹介文を自分で書いたのか・・・
と少しのけぞっていたら(笑)、
そこはむでおが書いたらしい。そりゃそうか・・・(笑)。

「チャリティ」ページから「次へ」ボタンを押して出てくる「寄付という形をとることについて 」の内容は、旧ホームページで、以外に反響の強かった部分です。ちょっと目立たないけど、右下の「次へ」ボタンをクリックして読んでみて欲しい
・・・ってキミ、また主張してるよ〜〜(笑)。俺が俺がオバサン・・・

(「俺俺」もやだけど、「オバサン」もやだし、
さらに自分を「俺」って言う「おばさん」なんてとてもイヤダナ・・・
トリプルパンチだ。)

ま、読んでみろし(甲府弁で、「読んでみてよ」(笑))

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【2006/10/06 20:01 】 | 独り言 | page top↑
軽井沢情報誌「ヴィネット」続きがあった
さて、「その場で電話をかけまくる強力な女」(笑)と別れ、彼女を紹介してくれた杏ちゃんには、心からのお礼を伝え・・・と思ったら、逆に手作りのジャムをいただいて帰ってきた私・・・。ホクホク。

帰った早々、相棒のTeaさんに報告。
強力な女・・いえいえ、ステキな女性と出逢ったこと、それから
「おしい雑誌をのがしたの〜〜。軽井沢新聞社の・・・」

と言おうとした言葉にかぶって
「ああ、ヴィネットだろ」

「・・・・・」

なんで、知ってんの。
コイツ、盗聴してたな・・・ジロっ。

怪訝な目つきを返す私に
「さっき、ヴィネットから電話があって、記事掲載の確認が来たよ。
 今日、なんか話が進んだんだと思って、それなりに答えたけど・・」

え、え〜〜〜!?!?

ヴィネットは間に合わなかったのよ〜〜。
なんでなんでなんでなんで〜〜。
そうだ! すぅさんが、あの後手を回してくれたのかもしれない!
さっきいただいた名刺あてにさっそく電話。

「え? 私なんもしてないよ〜〜。確認してみるね」

なんとも怪奇。
さっきすぅさんに会うまで知らなかった「ヴィネット」が今日はなんだかいきなり目に付きはじめる。さっそくさっそく、すぅさんのお世話になってしまった。
結局わかったことは、万平ホテル経由で、記事枠はとってあったのだが、内容は主催者に聞くようにとのことで、万平がうちの電話番号を伝えたらしい。
万平、感謝!

そこからがオタオタと1時間。
「枠」さえとれてるのなら・・と、すぅさんが間に入ってくれて、記事内容のチェックをし、修正もかけることができた。「昨日で締め切り」だっただけあって、担当の方は「修正」をお願いしたら辛そうだったけど(笑)、あらかじめ用意されたた内容ではヤバい部分もあり、チェックできて本当に助かった。

とにかく急ぎでバタバタと処理したので、最終的にはどんな風になったか、きちんと確認できてない恐ろしさはあるんだけど、とにかく「何か」載る・・(笑)。

軽井沢ヴィネット、秋冬号。10月後半に発売!

20061005ヴィネット



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【2006/10/05 20:00 】 | 独り言 | page top↑
その場で電話をかけまくる強力な人(笑)
20061005芽衣

本日、友人(強力なスタッフ、佐久在住の杏ちゃん)の紹介で、軽井沢ニュース他雑誌の仕事をしているデザイナー「すぅ」さんに会ってきた。

この日待ち合わせした場所は、いわば本日のすぅさんの仕事場。今日は「軽井沢の芽衣」というレストランの取材に行く予定ということだったので、そのレストランまで押しかけてしまった。
どこへでも押しかける厚かましいシロート集団苺企画・・。
え? (スタッフの声)「一緒にするな」・・え?(笑)

すぅさんは、すごくナチュラルで気取らないんだけどステキな女性。
いろいろな広告掲載先の紹介や、宣伝方法、チラシやポスターへのアドヴァイスなどもいただいた。さすが同じ業界にいるだけあって、先日広告業界でナラシタ友人N(笑)に聞いていた「プレスリリース」という手段で複数の雑誌社などに「取材の依頼」を出す方法・・のこともやはり薦められた。

他、その場で、アチコチの新聞社やら雑誌社やらに電話をかけてくれる実行力。
1つ、魅力的な雑誌があった。
「ヴィネット」という軽井沢情報誌。私は知らなかったけど、東京でも発売されていて、軽井沢好きな人にとっては、ポピュラーな雑誌らしい。ページの片隅の広告枠ではなく、イベント情報欄もある。

ここに、電話してくれた。

しかし・・・昨日で、全ての記事枠は締め切った・・・。

残念!
一歩遅かった・・・。

ま、仕方ない。他にもたくさんの連絡先を教えてもらったし、
なんだか、やっと宣伝に関してもエンジンがかかった感触はもらえた。

パスタもおいしかったし(笑)。

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【2006/10/05 19:59 】 | 独り言 | page top↑
食違い・・?
あることで、スタッフと意見が食い違った。
私は・・・、
どうしても「イベントへの想い」に対するコダワリが強すぎるようだ。
それを「伝えたい」という気持ちも強すぎるらしい。


指摘された。
そういった気持ちは、時に逆効果となる・・・。

「オシツケ」を感じる。
ついていけない、と思う。
自分は、このイベントに参加する資格が・・・いや見に行く資格さえ無いと
思わせてしまうよ。

実際、私はこのことで
貴重なスタッフを一人失うところだった。

おしつけてるつもりなどないのに、
同じ温度を期待してるつもりも全く無いのに
私の、「伝えたい」と思う気持ちが、相手にプレッシャーをかける・・。

作業をする上での意見の食い違当然あるし、むしろ望むことだ。
ただ私は、議論をする時、
少し気をつけなければいけない・・・のかもしれない。

今回、真剣な「意見の食い違い」と、この「私のやり方」についてのことが
絡み合ってしまったために、私は少しナーバスになっている。

スタッフにも、作業上の意見差という以上の、精神的な負担をかけたと思う。
少し落ち着いてから
私は、食い違いが生じた作業上の判断と共に、
迷ったけど・・・私の凹みのことも、スタッフに伝えた。

きちんと引っ張らなきゃいけない私のやり方が、良くなかったために起こしてしまった今回の問題を、何も言わずスタッフは吸収してくれた。

・・・私が一番、子供っぽい。
主催者、企画者、リーダーであるべき私が、一番甘えている。
助けられている。
申し訳ない。ありがたい。

問題の渦中にいるときはキツかったけど
こうして通過してみると
そのスタッフの顔を以前より近くに感じ
以前より暖かく感じ、
ありがたくて、嬉しくて
すぐにでも飛んで行って、顔が見たいという思いがこみ上げる。

許されるなら、抱きしめてキスしたい(笑)

みなさま、今後も「おいおい」ってことが多々あるでしょうが
どうぞヨロシクお付き合いくださいませ(笑)


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【2006/10/04 19:59 】 | 独り言 | page top↑
強がりか、決心か
嫌われたっていい。
ウザイと思われたっていい。
シロート臭くたって、スマートじゃなくたって!

私は、「想い」をぶちまけていくぞ!

「本田宗一郎」だって、やりたいことを大声で叫びながら
猪突猛進、つっぱしっていったんだ〜
それを、周囲の優秀で冷静なスタッフが、サポートし、尻拭いし
ほんで、HONDAは個性的でエネルギッシュで自由な会社になったんだ〜!


ものすごい人物を引っ張り出して、おおきな勘違いをしてる人(笑)
弱気と強気の間を、一秒ごとにイッタリキタリ・・・。

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【2006/10/03 19:58 】 | 独り言 | page top↑
友人の協力
友人のKとNが、宣伝方法についてアドバイスをくれた。
特にNは、かつて広告業界でナらした女(笑)。
ありがたい。

是非参考にしたい。

普段音楽をやるわけでもなく、ジョンレノンをトリビュートしてるわけでもない人たちが、「友人がやろうとしてることだから」という動機において手伝ってくれる。

1つの発信元から、放射線状にいくつもの糸が出て、さらにそこからまた放射線が広がってゆくみたいだ。直接発信元の輪に触れてなくても、直接の主旨に賛同してるわけでなくても、「友人に協力してあげたい」という気持ちがさらに人を動かしている。

面白い。ありがたい。
【2006/10/02 19:57 】 | 独り言 | page top↑
チラシを持って、初宣伝
20061001ホレホレ宣伝

できたてほやほやのチラシを持って、
さっそくドサマワリ・・いえ、宣伝に行ってきた。

プラスティック小田バンド(ジョンソロとして出演)のハッピーさん企画ライブin与野「ホレホレ」で、バンドの入れ替え時間に、宣伝の時間をいただけたのだ。

反応は・・・上々!
バンドの入れ替え時間など、みなトイレtime、タバコtime、酒補給timeで
そうそう、ヒトの話や演説なんて、聞く気になれないと思うのに

・・・ってか、ワタシだったら聞いてない・・・・(笑)

思いっきりシロート臭い私たちの言葉に、
お客さんの視線は、とても暖かく、熱く、興味深く・・・
ちゃんと、目を向けてくれた。

みんな、カワイイなぁ(笑)

それにライブハウス「ホレホレ」のマスターときたら、
なんとチラシを置いてくれると声をかけてくれた。

今回の企画は、ジョンレノン追悼ライブだけど、ホレホレは、ジョンレノンが亡くなった日が店のOPEN日だそうで、ならば、開店○周年イベントライブとかも店でやるだろうから、同じ日のライブの宣伝なんかさせてもらっちゃ悪いぜよ・・と遠慮したところ、「いんやぁ。そんなの全然かまわないよ〜」とのお言葉。

粋だねぇ、マスター! よっ! (笑)


うん、こういうの、ほんと、嬉しいよ。

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【2006/10/01 19:56 】 | 独り言 | page top↑
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