投稿より〜抜粋版<6>
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(中期でリンゴを担当した、たっちゃんのブログより)

20070202ta出演者・スタッフのみなさま、会場に来てくださったみなさま、残念ながら来られなかったけど応援してくださったみなさま、どうもお疲れ様でした!そしてありがとうございました!


いやホンマ楽しかったです♪
いつまでも記憶に残るであろう、強烈で感動的なイベントでした。

初期組の完全再現LIVE、後期組のこれまた完全再現シリーズ、どれもソックリでした。弦楽四重奏の名曲の時間、そしてソロ組のジョンの最後の10年間。みんなのジョンやビートルズに対する愛情がひしひしと伝わってくる素晴らしいステージでした。

僕は中期組に参加させてもらったのですが、いい経験をさせていただきました。
本番のステージでは僕に少々アクシデントが降りかかってしまいましたが(笑)、そんなことも含めて一曲目から最後の曲まで演奏を楽しむことが出来ました。

イベント前から不眠不休で頑張って下さり、ときには走り回り、ときには孤独な仕事をもこなされたスタッフの方々もみんなカッコよかったです!

因みに上述のアクシデントのとき、駆けつけてくれたのはルーファさんでした。
どんだけ豪華なスタッフやねん(笑)。

控え室に行けば、そりゃ賑やかなものでした。
ジョンはおるわ、ポールはおるわ、
ジョージはおるわ、リンゴはおるわ、貴乃花はおるわ(笑)。

ヨーコやショーンもいました。
しかもみんなそれぞれ2〜3人ずついてるから訳分かりません(笑)。

マル・エバンスやE・H・エリックや、ロンドン市警までいました。

まるでアンソロジー状態でした…(^_^;)。

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(後期でビリープレストンを担当した、ナンバットさんのブログより)

20070202nam近年まれにみる激動の師走でごわす。
そんななか本年度というか、我がバンド人生で最大級のイベントが
12/10軽井沢万平ホテルにて行われました。


イベント名「苺畑でつかまえて」松田聖子の歌に同タイトル曲が!
このイベントのいきさつは、ともかく私はこの企画の中心人物の
一人でもあり、ジョージソロバンドでもお世話になっている
シェイク氏からのお誘いを受け、ビートルズ後期を再現するバンドのキーボードとして参画しました。

元来天の邪鬼の私は昨今のジョン・レノン神格化には
ちょっと着いて行けないところがあり、大好きだけど距離を
置いておきたい(そっとしておいてやれ)的感覚でいました。
ただ今回は、本気で遊んで、心底ビートルズに打ち込んでいる
イカ(れた)した大人達の心意気に打たれ、気がつけば
その一員にいれることに酔いしれていました。

アマチュアのできる最高のイベントだったのではないか?
アマチュアだからできた最高のイベントだったのではないか
これだけの大の大人達を酔狂なことに走らせる
ビートルズってやはりスゴイ存在なんだな〜とあらためて
思い知りました。

【2007/02/02 22:26 】 | 独り言 | page top↑
投稿より〜抜粋版<5>
更新が滞りがちですが、ぼしぼちUPしてます。

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(初期でポールを担当した、まさきさんのブログより)

20070202masakiあまりに素敵なイベントだったので上手く言葉では表現できないので申し訳ないのですが、このイベントを通して多くの素敵な仲間との出逢えたこと、そして、その仲間と一つのことを協力して創りあげることに携われたことに本当に感謝しています。


敢えてこのような言葉を使わせてもらえるならば、『大の大人が一生懸命遊ぶ』ということがこんなに楽しいことであり、こんなに『生きてる』と感じれるものだということを改めて実感しました。
本当にこのイベントに参加できて心から感謝しています。



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(初期でジョンを担当した、HIROjohnさんのブログより)

20070202HIR

構想から半年以上。軽井沢万平ホテルでのライブイベント「苺畑でつかまえて」は満員御礼で大成功のもと終了しました。よかった(^_^)v

思い起こせば企画がまだ水面下で進行してた時、主催者のTeaさん&りっちぃはわざわざ長野から東京に来てくれて直接誘ってくれた。場所は渋谷だったかなあ、とにかく顔をつき合わせて話をした。音楽論、自己のアイデンティティについてなど、普段ほとんど人と話さないディープな話だった記憶がある。

今回自分なりにイベントに対しての思い入れを考えるとたくさんあってうまく表現できないんだけど、ひとつには当然ジョンに対する愛情。もうひとつ大きいのはそこで交わしたお二人との価値観の共有に他ならないなって今になって思うのです。
でも難しい事は本番当日はどこぞへ吹っ飛んでてとにかく楽しい一日だった♪とてもここには書ききれませんが、皆さんお疲れ様でした。そしてスタッフの皆様、心よりお礼申し上げます。ありがとうございましたm(__)m  

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また、HIROjohnさんは、別の日にこんな日記を書いている

日曜の軽井沢のイベントでは、いつも使っている愛器のrickenbacker325V63(右)ではなく、rickenbacker325C58を使います。再現するライブでこの当時のJohnはこちらのモデルと同じ型のを使っていたからねえ。
これはなにを隠そう、俺のJohn役としての師にあたる人の大事な愛器なのだ。迷ったけど今回無理を言ってお借りしたのです(超感謝!)なんせムチャクチャ弾きやすいし軽いし良い音です。魂込めて弾きたいと思います♪…

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HIROjohnさんがココで書いている「John役としての師にあたる人」というのは、私も知っている方で、ルックスも声もジョン似のその姿は逸品! 是非軽井沢のお客さんにも見て欲しかったが、今回は参加の運びとならなかった。しかし、実はこうして、私たちの知らないところで、彼は快く楽器を提供していてくださったのであり、そういう意味では、彼の気持ちは、このイベントに参加してくれていたのだ。
それが、とっても嬉しかった。

あちこちでこういう場面があった。
特に何も言わずとも、車を貸してくれtリ、機材を貸してくれたり、このイベントは、当日会場で姿が見えたスタッフの後ろに、実はもっとたくさんの人の力と気持ちで成り立っていたのだ。
【2007/02/02 21:56 】 | 独り言 | page top↑
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