![]() 9月29日土曜日、夕方6時 新宿アルタ前で待ち合わせ こんなベタな待ち合わせをするのは長野人の私しかいない(笑) しかし週末のアルタ前、ものすごい人ごみだということを、私はわかっていない。とても人と会える状態ではない・・・それでもなんとか見つけ会い、なんとその場で立話(笑)。 彼女の名前はさととん 9月のはじめに、妙なイタズラ書きをお見せしたのを覚えてるだろうか。 それに、ステキな色が付いた。 なんだか、ソレナリ・・・?(笑) やってくれたのは、さととんである。 彼女が右手に持ってる小冊子は、彼女が仕事で発行してるものだ。彼女とは、とあるライブハウスのとあるキッカケでお会いして、編集の仕事をしていると聞き、厚かましくもそのとき悩んでいた印刷代のことや、当日配布するパンフのことなんかをお話したりしてみた。 印刷や編集デザインの仕事は、どうしても一番近いスタッフであるウニ女史に集中してしまう。実際この当日配布物に関し、膨大な作業をおしつけようとしていたところだった・・・(笑)。 ここに関わってもらえるのは嬉しい。 ところで 「編集」の現場というと、妙なアコガレがある(笑)。 みな忙しそうに動いていて、 机の上にはコーヒーカップと紙が山積み。 でもその乱雑さの中、それぞれ何がどこにあるか把握してて、ちょっと気を利かせたつもりでお掃除なんかするとみな頭かかえちゃう。 くわえタバコでラフなシャツ。 昨日も徹夜らしく、ちょっとベタッとした長めの髪。 お互いを「○○ちゃん!」と苗字にちゃん付けで呼び合う(笑) ・・・・・固定観念?(笑) かもしれないが、でも締め切り間際は本当に忙しいらしく、この右手に持ってる号が無事終了した時点で、彼女はこのブログをはじめからざっと読んでくれた。 そしてメールをくれた。 「どんな仕事が不足してるのか、自分に何を求められているのか、主旨を理解できるかわからないけど」と言う前置きをおきつつ 次の言葉が続いた 「本日、改めてブログ上でラフの一部を拝見したときに、 心の底から掻き立てられるものがあったことを・・・・」 こいつ・・・・スキモノかも(笑) 「掻き立てられるもの」「ワクワク」・・・ 苺の遊び道具はそれにツキルのです。 |
本日は軽井沢万平ホテルへ。いきなりのアポにもかかわらず、 担当のNさんと会えることになった。 その前に大好きなピザハットでピザブランチ(笑) 考えてみると・・・、万平ホテルに打ち合わせに行くのは、今年初めてである・・・よね? 多分(笑)。一度やると人間ズーズーしくなるもんで、今までは全てお電話で済ませていた・・・というか、受けていただいていた。 久しぶりに会う担当のNさん。 相変わらず上着をきちんと着用している。 今年の概略をひととおりお伝えし、席数のこと、テーブルのこと、諸々相談に乗っていただいた。 ああ・・・万平さんにとっても、Nさんの営業成績にとっても、多分まったく貢献度の薄い苺イベントであるが、せめて大勢のお客さんを呼び、その人たちがホテルを利用していただけることを願いつつ、またまたズーズーしいお願いを並べあげる(笑) 会場費、去年とお値段据え置き、決定! ありがとうございます〜〜。 >↑実はすべての打ち合わせを終えた後で、写真撮影をお願いしたのだが、しっかり「打ち合わせ風景」を演じてるNさん・・・なかなか役者でごじゃる・・・(笑) Nさんは、決して「調子の良い営業タイプ」ではないんだけど(笑)、でもなんだか、それだけに・・・「尾をひくタイプ」である(笑)。 だって去年、誰だかもわからないデカイ男女が突然訪ねてきて(笑)、いきなりチャリティイベントなんだから安く会場を貸せといい、200人集客するなんてデカイことを振り回す・・そんな話をマトモに信じて受け入れてくれた人なんである。 どんなに事務的な顔してたって(笑)、多分・・・知らないうちに気持ちで動いちゃう人なんだと思う。 だから、私は、誠実にオツキアイしてゆきたい。私たちに資金力はないけれど、どこかでホテルに貢献したいと思うし、ズルな交渉はしない。 なんとなく、軽井沢に来ると、「打ち合わせ」と称してNさんの顔を見てゆきたくなってしまうんだけど(笑)、 「今日はなんですか?」 「いや・・・近くまで来たのでお茶でも一緒にどうかと」 ってわけにもいかない・・・残念だが(笑)。 駐車場で、サルが見送ってくれた動物をみかけると、嬉しい私は長野人♪ |
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すげぇぞ(笑)
去年、集客が心配だった。 それで去年は、あちこちの雑誌社にイベント開催の告知記事掲載依頼を送ったり、プレス業界とカカワリのある友人を頼って掲載をお願いしたり、軽井沢一体の店にチラシやポスターを置いてもらうよう2日にわたってお願いして歩いたりした。 それが今年は・・・ 今日、あちら様(笑)から電話があった。 「軽井沢新聞社のSですが・・・」 びっくりした。はじめ苺とは結びつかず、事件にでも巻き込まれたかと思ったが(なわけねぇ)、すぐに思い出した。聞き覚えのある名前・・・去年苺の記事を担当してくださった方だ! 今年も掲載してくれるらしい。 軽井沢新聞社の雑誌は「軽井沢ヴィネット」。 軽井沢の情報誌としては、ここらではとってもポピュラーで、去年のアンケートでも「ヴィネットで知った」という人は多かった。 この軽井沢ヴィネットに繋がるまでに動いてくれた人は2人いる。友人でありスタッフである杏ちゃんが、軽井沢新聞社と仕事でかかわりのあるすぅさんを紹介してくれた。 去年、すぅさんを紹介してもらった日のことは印象的だ。 軽井沢のトアルこじゃれたレストランで待ち合わせ、食事をしながら苺の話をさせてもらったのだが、すぅさんたらひととおりの話を聞き終わると、始めてあったその日、その場で、いきなりあちこちの雑誌社に電話をかけまくった。 その実行力と気持ちが・・・なんとも嬉しかったものだ。 入稿締め切りギリギリで、ばたばたとお願いした去年から、もう1年。 その・・・去年のご縁が、 まだこうして今年も繋がってるんだと思うと・・・ すげぇ嬉しい(笑)。 |
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また今日も踊った(笑)
PAさんである。 去年のPA(音響)は、おけいさん、さるちゃん、大地君という、アマチュアながらものすごいパワフルなPAトリオにお願いした。 しかしながら今年は・・・そのメンバーの一人であるさるちゃんに相談したり、親しくしてもらってる松本ボトムダラー(ライブハウス)のPA技術者ヒゲさんに相談したりした結果、オーケストラを入れるンであれば、そらシロートの域を超えてます・・・てご意見多数。 プロであっても、オーケストラ・インド楽器という生楽器と、エレクトリックな楽器とのコントロールは、豊富な経験がなくては難しいだろうとのこと。 そこで、どこか良いPA業者さんを知らないかお勧めを聞いたところ、さるちゃん、ヒゲさん、両者一致のもと、ある業者さんを教えてもらった。今の時点では「J社」と呼ぶ(また見切り発車報告かよ・・・)。 一方先日、松本で「松本ミュージックフェスティバル(MMF)」という街をあげての音楽イベントがあった。スタッフのジョジ丸が演奏したので見に行ったのだが、そのときある人が声をかけて来てくれた。失礼ながらお顔に見覚えがなかったのでお尋ねすると、彼は今年のMMFの運営委員長さんで、なんと以前相棒teaさんのライブに来てくれたことがあり、また私の個人的なブログにも書き込みをしてくれたことのあるキノピーさんという人だった。 あいや〜そうでしたか〜〜なんてひとしきり盛り上がったあと・・、「ところで、PAさんはどこの業者さんですか」としつもん。 最近イベントを見ると、すっかり裏目線でみる癖があるので仕方ない(笑) だってとにかく今日の音、野外ライブであるのにベリーグッドなのだ。なんというか街の音や風に溶け込んでいて、えらく気持ちがよい。「野外にしてはいいね」じゃなくて、「野外だからこそ出せる音」だった。お昼真っ最中の暑い太陽の下、少し日が陰ってきた夕方の風景、そんな時間の違いまでも演出として加味してるような、とにかく空気にマッチした広がり方、響き方、ボーカルのバランス、この橋の上のライブという環境を、全く活かし、生かしていた。 気持ちよい! するとキノピーさんから 「あ、J社さんですよ。」という答え! お〜〜っ! あのウワサに聞き知るJ社さんがここに〜〜っ(笑) 「いいですね〜」 「はい。もうこの辺ではイチオシです。 しかも今日は社長のKさんが来て ジキジキにやってもらってますから」 ほ〜〜〜。やはし「イチオシ」ですか〜 ほ〜〜。社長さんが〜。 ほ〜〜 ・・・ えっと・・・ あ・・あの・・・顔つなぎお願いしますっ=3 ↑最近とてもズーズーしい私(笑) ってわけで、とっても忙しいなか、またまたストーカーのように横で張り付いて全演奏が終わるまで待機し、強引に紹介してもらった。 でも実は・・・ 当然のことながら、そのときJ社さんは今目の前のイベントに集中してたわけであり、ほとんどゆっくり話も出来なかったし、お名刺をいただくことも出来なかった・・・。 ああ・・こんなときに自分のイベントの事でおしかけちゃって、悪い印象持たれちゃったぁなぁ・・・などど思いつつも、今日こんなところでお会いで来るなんて、なんだか「縁」を感じてフルフル! って前置きがあったんだけど、それから1週間ほどたった本日、 J社さんに・・・電話してみた。 呼び出し音が鳴って、電話口で受けてくれた声は、聞き覚えのある声。「もしや社長さん?」と思いつつも、先日ご挨拶させてもらった話は抜きに、一から仕事としてお話した方がいいかと思い「えっと、12月にイベントのPAを依頼したいのですが、担当の方へ・・」と言いかけたところ、 「あ、りっちぃさん? この前のMMFの時の・・・」 という声。 電話に出たのは、やはり社長さんだった。 覚えててくれた! あの忙しいなかで! そこからである。 なにをやりたいのか聞いてくれた。 イベントの主旨と金がないこともぶっちゃけた(笑)。 私が提示した額は、当然J社の正規料金を大きく下回っているらしい(笑)。 それでも・・・社長さんは話をやめなかった。 「うん。とってもステキな企画だから 是非力になってあげたいんだよね・・・」 そう言って電話を切らなかった。 とにかく声が暖かい。 PAのことだけでなく、イベントに対する考え方や、PA以外に考慮しなきゃいけないこと等、諸々「まず、お金のことは置いといてさ」と言いながら、いろんな話をしてくれた、聞いてくれた。 そして、とにかく資料を送ることになった。 今時点決まってること、私がこうしたいと思ってること、「お金のことはおいといて」全部書いておくってみろと言ってくれた。 ありがとう。 電話を切って今日もまた、涙を流しながら乱舞した(笑) 正式な話が決まったわけじゃないのに こんなに嬉しい。 気持ちをかけてくれることが、本当に嬉しい。 顔を向けてくれることが嬉しい。 なんと恵まれているんだろう。 気持ちというのは、本当にきっと伝わるものなのだ。 私の電話の声の後ろにある、苺にかかわる大勢のオバカたち(笑)の笑い顔が、きっと見える人には見えるのだ。 同じ・・"気持ち"で動く人は、それを感じてくれるのだ そこに、集まってくるのだ。 エキサイティングすること 心から、ただ好きなこと やれると信じてること それって、たくさんのものを生む。 苺は、そんな場所。 |
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まだここに書くのは時期尚早なのかも知れないが(いつものことじゃん)、あまりに嬉しかったので書いてしまう。
インド楽器奏者の方が・・・賛同してくれた! 管弦楽のオファーについては、何度もこのブログに書いている。今年のメインステージである「サージャントペパーズの楽曲を生演奏で」というコンセプトには、管弦楽は欠かせない要素であるし、しかし特にジャンルの「壁」が厚いこともわかっており、ずっと大きな懸念事項であったからだ。 でも・・・それとまったく同じことが インド楽器にもいえる。 いや・・・管弦楽よりも多分難しいと、密かにずっと気にしていた。 気にするのが怖いほどに、実は気にしていた(笑)。 ビートルズが、当時傾倒していたインド音楽の要素をこのアルバムに入れ込んだという部分を、サージャントをやるにあたって、はずしたくはない。 管弦楽にしろ、インド音楽にしろ、 楽曲を構成する楽器としての重要性もさることながら 今年のテーマである「繋がり」を具現化する 最大にして、はじまりの扉である。 スタッフであるジョジ丸の探してくれた情報で、あるインド楽器を演奏する人のことを知った。今の段階では「Nさん」としておくが、HPにメアドがあったので、いきなりズーズーしい自分をかなり意識しながら(笑)、メールを出してみた。 そうしたら、誰だかもわからない、なんのイベントかもわからない、もしかしたら新手の怪しい営業かもしれないメールに、Nさんは丁寧なお返事をすぐに返してくれたのだ。 この時点で、すでに嬉しい(笑) いや・・・ブログには登場もしないけど、各方面、メールや電話をしても、何も返って来なかったり、ツッケンドンだったりすることなんて珍しくないわけで。 だから、すでに嬉しい(笑) でも実はそのメールのなかで、 一度は断りのメールをいただいている。 せっかく見つかったインド楽器奏者から断られた・・ 凹? いやなぜか・・・終わりのような気がしなかった。 なんだかわからないけど Nさんにとってはとっても迷惑なことかもしれないけど 超勝手に・・・ 「縁」を感じていた(笑) そしてもう一度メールを出した(ヒツコイ) そんなストーカーのようなうざいメールに対し(笑) Nさんは、お返事をくれたのだ。 「縁」なのかもしれないですね。 お受けしましょう・・・と! 嬉しかった。 飛び上がって、踊った←マジ(笑) 私がNさんに、最初から何を感じていたか。 それは、彼が、 イベント自体を見ようとしてくれた気持ちだ。 自分の出演がどうこうということとは別に 「面白そうなイベントですね」といってくれた。 そして、私が勝手に感じ、勝手に大切にしたいと思った「縁」なんてものを、感じようとしてくれたのだ。大事に扱ってくれたのだ。 演奏は、確かに「気持ち」がなくたって、音は出せる。 でも、このイベントは、音に気持ちを乗せたい。 形だけの「繋がり」ではなく できれば、気持ちごと繋がって1つの音楽を作りたい。 Nさんとは、そんなことが一緒にできる気がする。 それが嬉しかった。 求めていた、そういう人を。 そして、信じていた。 難しいだろうけど、きっと出逢えるってことを。 このイベントならば。 ありがとう。 |
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先週末、弦楽のことで、ミキオさん、イズミさんに出逢えた。
そこからはじまって、 インド音楽 吹奏楽 バンド演奏者 足りなかった機材 いろんなことが、たくさん、来た。 お話はこれからだから、 まだわからない部分はもちろんあるけど とりあえずみんな まず「Yes!」って言ってくれたのが すごく嬉しかった〜! |
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ジョン・レノン追悼ライブイベント
『苺畑でつかまえて』 2007年12月9日(日)軽井沢万平ホテル・ハッピーバレイにて 開 催 決 定 !! 注)上記は「カタ・・カタカタカタカタ」というタイプ音と共に 一文字ずつ、 文字が現れてくるのをイメージしながら読んでください(笑) これまでも12月9日と、発表はしていましたが 格安でお借りする手前、とっても弱小で立場の弱い苺軍団は(笑) それほど早いうちから会場を独占することなんて出来ず 万平ホテルさんが、とっても好意的に扱ってくださる中、 「万一、大きなイベントが入ったら、日程の変更は相談させてください」 とおっしゃる立場も充分理解できるところであり、 夏が終わるまでは待とうと思っていました。 が! そろそろ・・・とご連絡をとってみたところ 万平ホテルの担当者Nさん! 一件結婚式の問合せが来てはいるそうなのですが 「OK。決めましょう!」と言ってくれました! ありがたいです(涙)。 ここに、確定しました。 12月9日、日本時間においてはドンズバなこの日、 やります! いいイベントにしようね! みんなの気持ちでできてるんだ。 |
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