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弦楽部ミーティング
管弦楽部の打合せをした。
これが、前の記事で書いたライブ・・・六本木の前にやってた「川越サミット」である。

撮影を忘れてしまったので写真が無いのだが、お会いしたのは、コナーズのHiromi嬢。それに今回、演奏全般にわたってSE(音響効果)を担当してくれてるteluも同席してくれた。

このお二人、ブログでは初登場かもしれないので紹介しておくと、「コナーズ」というユニットを組んでいるお二人で、Hiromiはサックス吹きであり、teluはマニピュレーターとして、Hiromiのバックサウンドを作っている。

あまり聞きなれない「マニピュレーター」とは「音を創るプログラマー」とでもいうのかな。既成の音源を駆使したり、自分で打ち込んだりして、音楽を創ってゆく人のことをいうらしい(あってる?)

管楽器というのは、ワタクシ思うに、ジャンルを超えた中立地域に存在している楽器だと思うのだ。いや・・・スイスの楽器という意味ではなくて(笑)。

今回、サージャントペパーズのアルバムを、できる限りの生楽器で演奏する。ってころは、当然オーケストラがいる。しかし去年も弦楽四重奏ですら苦労したように、オーケストラのツテなんて、私たちには皆無である。

まったくのアテも無いのに、「オーケストラを呼びます」なんて豪語してしまうところが恐ろしいところだが、これが有言実行となるか、ハッタリで終わるか・・・、ここはけっこう、今年の苺作成過程において、かなりの見所ポイントである。
ご注目を・・・。(笑)

ってことで、Hiromi嬢。
管楽器は、Popsでも使う、Jazzでも使う、そしてオーケストラでも使う、「スイスな楽器」であるからにして(笑)、管楽器を吹くHiromi嬢は、中立地域の女王(笑)である。

テーマは「繋がり」だ。

ロック・ポップスのイベントに、管弦楽を呼ぶ。音楽のジャンルを超えて同じステージに立つ。彼女はその「つなぎ」になるかもしれない「カタクリ粉」な存在なのである(笑)。

そうだ。彼女のことは今後「カタクリ王女」と呼ぼう。

とまぁ・・
今日の打ち合わせは、そこんところのお願い。

彼女は、直接オーケストラを知ってるわけでもないし、時間だってどのくらい苺の為に作れるかわからないし、何もできることなんかないよ・・・と謙遜していたが、話をしてゆくうちに「おっけ~!」と言ってくれた。

実際Hiromi嬢は、吹奏楽部やオーケストラの雰囲気、または楽器がフルで揃わなかった場合に代理がきく音色、スコアの考え方、音の広がり、オーケストラの探し方などについて、私たちよりはずっとイメージを持っている。

彼女にとっては「特別な知識」じゃない当たり前なことが、私たちには必要なのだ。

今のところ、2つの学校に接触している。
そう・・学生の管弦楽団とのコラボなんて、ジャンルどころか、年齢もこえた「繋がり」ができて面白いと思う。
そら、わけもわからないアマチュアのイベントに、即、良い反応を返してもらえるとは思ってない。

だけど、こういう「気持ち」を信じてくれる団体もいることを、私たちも信じている。
「おもしろそうじゃん」という遊び心を持ってる管弦楽団だってきっといる。
こういうコラボは伝統を壊すわけではなく、むしろこういう経験が、きっと自分たちの音楽にも良い影響を与えるだろうと考える器を持ってる人たちが、

きっといる。


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【2007/07/29 23:55 】 | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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