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弦のリハ 追記
昨日のブログの続きになるが・・・

弦のリハ会場は、公共施設の会議室で行なわれていた。
病院のような廊下をぬけ
たどりついた会議室の扉を開けると・・・

・・・えっと、別にブログに書くからではなく、
聴いた瞬間、ちょっと・・ぶっとんだ。

なんだかわからない。
鳥肌が・・・いきなりスタンディングオベーションだった(笑)

音? いや・・・空気だ。
空気が濃い。みんなが同じところを見てる。

なんだろう・・・今日が初日? 
すでに弾けてるじゃん。
初日の今日までに、相当な個人練習を繰り返しているはずだ。

いや・・・そういうことじゃないかもしれない。
みなが、最高のものを創ろうとしている。
そこに焦点があっている緊張感とワクワク感。
それが、空気を振るわせるのだ。

20071111オケ4

見よ。上の写真を。
コーフンのあまり、ミキオ氏がmathew氏に殴りかかる瞬間である。

・・・いやいや(笑)

ミキオ氏はすでにご紹介しているように、弦全員と管の一部のメンバーを苺に拉致って・・・いや、誘ってくれた。この時点で、弦チームのリーダーをお願いしたわけだが、まず弦の全パートの譜面作りを引き受けてくれた。

お願いした楽譜は、かなりの短期間で書きあげられてきたのだが、妻イズミさんからのコッソリ報告によると(笑)、ミキオさんは毎夜まるで何かに取り付かれたように集中し、その鬼気迫るオーラは、はたで見ていて心配になるやら、恐ろしくなるやら、とにかく尋常ではない雰囲気を漂わせていたらしい(笑)

でも、ミキオ氏は、笑っているのだ。楽しくて仕方がないというように。

そしてメンバー全員の自然な推薦により、コンサートマスターという、バンドで言えばバンマスみたいな役柄についてもらうことになった。こうして、自分もプレイしながら、全体の音を聞き、その弾き方の指導であるとか、表情のつけ方などを、メンバーに指示してゆく役柄だ。

「そこの出音、ガツンといってください。
 多少音がゆらっとしても、ここは勢い優先で。」
そしてニヤっとしながら付け足す
「かなり勢いよくイッチャっていいすよ。
 オケの指揮者はいないから・・怒る人いないからさ・・ねぇ?」

ミキオ氏の場合は(イズミさんと共に)、音のリーダーだけでなく、オケチームの宿泊その他に関すること、リハ会場の手当て、各種連絡、諸々の管理事務まで一括でまとめてくれてていわば・・マネージャーをも兼任している(笑)

そうした経緯を経て、今日集まってきたメンバーは、もう何も言わなくとも、ミキオ氏を全面的に信頼し、ミキオ氏を見ているのだろう。そんな、1つの筋ができあがっているように感じた。

そのなんというか・・・筋感(なんだその言葉)
う~~ん・・マジに遊んでる感・・。
なんとも部屋の空気が丸かったんだな。




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【2007/11/12 12:23 】 | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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