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スタッフTシャツ
20071104Tともも

↑JJモデルのともも嬢

あいや・・・どうせ言うなら「JJ」はやめてほしいか(笑)


ご存知だと思うが、この素敵なマークは、苺のロゴである。
かの苺専属デザイナー、28IF画伯による、書き下ろし(?)によるものだ。
見ていただければ解ると思うが、「苺畑」という文字でジョンの顔をイメージしているという、ありえないほど素晴らしくも芸術的な作品となっている。

って話はちょいとおいといて
そのマークで、Tシャツを作ってしまったオバカがいる。
犯人は、スタッフ周り管理作業班班長とももさんと、SGTチームのドラマー畑やんである。

実は、ロゴ入りのTシャツやトレーナー、はたまたタオルやストラップなど、去年の時点で相当検討した。こんなイベントをやろうと思えば、「イベント会場でおそろいのスタッフTシャツを着る」なんて、まずそれをやってみたいっちゅう気持ちが沸いて来るのは、至極当然なことであり、私たちも例外ではなかった。

しかし・・・去年の段階では
まだ「苺」ってイベントがどんなものなのか、主催者側が何をやりたいのか、それはかなりコアなスタッフですらほとんど理解していなかったかもしれない。少なくとも本番直前の通しリハを見るまでは。

そんな状況において、私たちもまた、スタッフ・出演者の負担を最小限に抑えたいことを気にするあまり、諸々の場面において主催者側で費用負担する傾向があったことも否めない。

で・・Tシャツその他GOODsは諦めた。
原価がかかる。しかしスタッフには活動費以外に負担は強いられない。できれば無料で配りたい。一部負担してもらうにしても、原価が回収できる見込みはない。それが理由である。

今年、おそろいGOODsの提案があがったとき、その去年の感覚が残っていて、主催者側は積極的に取り上げなかった。

と・・・・
前月祭のとき、ともも&畑やんは、自腹でサンプルTシャツを作り、デモンストレーションでJJモデルにそれを着せて乗り込んできたのだ(笑)。

スタッフには大好評だった。
「欲しい」「買いたい!」
そんな声があちこちであがった。

それを見て、腰の重い主催者はやっと動き出したのだ(笑)
「あくまで"希望者"に、"販売"するという形で、希望数をとってみよう」

首謀者の畑やんからは、スタッフに向けてこんなメッセージが寄せられた。

-------------------
今回の苺てぃシャツついてのお願い。
私は今年初めて本格的に苺イベントに参加させて頂き 感謝しています。
(昨年は、スタオバの鐘と自転車とポストカードの販売だったね)
その趣旨やジョンへの思いや連帯感や最後の大きな感動に向かって無償(むしろ吐き出し状態)で頑張る皆さんの姿にすでに感動しています。
参加できている現実に感謝、感謝です。本当にありがたく思っています。

そんな中、共通に所有できるグッズがあれば さらに連帯感が増すように思い提案しました。
ぶっちゃけ。テイシャツでなくてもストラップやキーホルダーやステッカーなんかでもOKかな?
って思ったりしましたが共通意識を感じられるステイタスにはティシャツが一番だと思いました。
(しかも2007年限定のデザインだし・・・)

正直、私個人の負担でもOKかな?と思い皆さんにプレゼントしようと言う思いが今も少しはあります。しかし、それでは苺の趣旨に反する行為だと感じ、あえて原価に対する負担を希望者の方には、お願いしようと言うことになりました。
上記の趣旨からティシャツ希望者が50人以上居そうならティシャツ企画は実現します。是非、意思の表示をして欲しいと思います。
当然、必要なし!っていう方もいらっしゃると思いますし、その考えに何の問題もありません。

でも、そう高くない負担でメモリアルティシャツを作る事が出来るなら買おうって方は是非意思の表示をして欲しいと思います。

SGTドラム担当(片割れ) 畑やんでした。(^_-)-☆
--------------------------

私はこのメッセージにいたく感動し、すぐに畑やんにはメールを返したのだが、スタッフも同じように感じたらしく、なんと70数名から申込みがきた!

去年、イベント内においては、できる限りのやりたいことをほとんど予算無視でつめこみ、大赤字を(覚悟の上ではあるが)出した。今年はそれを反省材料とし、イベント内においても、イベント周辺のこと(装飾とか演出効果とか)においても、メインテーマを決めて、プライオリティをつけてやっていこうとしている。

そういう意味からすれば、「おそろいのTシャツ」は、「なくてもイベント成立には支障のないもの」なのだ。だから、プライオリティは低い・・・と。

しかし、JJモデルのデモンストレーション(笑)、みんなの反応、畑やんのメッセージ、そして多くの購入希望・・・、これらを見てゆくうちに、私は、自分が「予算」や「スタッフの経済的負担」を気にしすぎているかもしれないということに、気づいた。

みんなは「楽しんで」いるのだ。
「遊んで」いるのだ。自由意志で。
原価管理しながらオソルオソル参加してるわけではない。
そして、"思い出"として何か形を残したいと思うほどに
このイベントを気に入ってくれてるのだ。

"おそろいのTシャツ"は、
その遊び心を、思いっきりワクワクさせることの1つだ。

Tシャツは、「モノ」かもしれないけど
畑やんととももさんは、「モノ」を作ろうと言ったのではない。
みんながこのイベントにかけてる「気持ち」を、たまたま「Tシャツ」という目に見える形にしておくことができたら、ちょっとステキだねって提案なのだ。

「気持ち」を予算管理に組み込んではいけない(笑)。
「遊び心」を経費削減に組み込んではいけない。

イベント成立の上では「絶対に必要なもの」ではないけれど、
苺を創る上での素材である遊び心を、大いに満足させるもの・・・そういう部分に関しては、はじめっから予算なんか無視でやってるじゃないか。
だから「バカ」と言われるんじゃないか(笑)

こんなにでかいロゴがついてるTシャツ、イベント終わった後に普段着れないぜ(笑)
仕上がりだって、どんな品質かはわからないぜ。
でも・・・そんなことはコイツラに関係なかった。

なんだかわからないけどワクワクする! それで充分なのだ。


2007年ロゴ入りTシャツ 限定130枚 製作決定!

お客さんともこのワクワクを共有したいから、
当日会場にも置いてみようと思う。先着順になっちゃうけど。
よかったら、オソロしようね♪


 

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【2007/11/14 14:29 】 | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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