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バラ
20071121チラシ

今年のチラシは、前に紹介した。

「ピエロがバラを差し出す」構図。

この意味に関しては、以前も書いたことはあるが
シツコイ私は何度でも書く(笑)。

ピエロは、今年の苺のテーマとして「底辺に流れる物語」の、主人公であり、
バラは、彼が見つけた「宝物」である。

「底辺に流れる物語」・・・サージェントペパーズのアルバムに収められている13曲の歌詞を使って、私たちはお伽噺を創ったのだが、その物語が、今年、イベント全体のテーマとして「底辺に流れ」ている。
物語は、当日受付で、「絵本」として配られるので、是非読んでみてほしい。

ピエロの持っているバラは、そのお伽噺の結末である。
それは、私たちがお客様に届けたい想いだ。

ちょっとしたイタズラもある。
当日、私たちがお届けするバラを・・・見つけてくれたら嬉しい(笑)↓

20071121メッセージ



してこのバラであるが・・・
実はある写真からインスピレーションを受けたものだ。
随分前友人が、バラの花の写真を撮ったことを、自分のブログに写真入で載せた。
その写真のバラの・・・美しかったこと!
見た瞬間、魅入った。なめまわした(笑)。
そしてアイロンプリントのように、脳ミソに刻まれてしまった。

それは、今年の苺を企画するずっと前のことである。
苺のチラシのネタを探していたわけではない。
ただ単に、バラのアートとして、美しいと思っただけだ。

20071121バラ


しかし、トシとは恐ろしいもので、それほど印象的だった事柄も、1週間もすれば忘却のかなたに埋没してしまった(笑)

そこから約8ヶ月も経過したある日のこと
苺の主催者は、イベントチラシの絵を描くために机に向って唸っていた。
各方面のイラストレーターに断られ、仕方なく自分でやらざるをえない状況においこまれていたのだ(笑)

そのときである!
なぜか8ヶ月の時空をくぐりぬけ、
いきなりあの「バラ」が、脳ミソの中心部に、
鮮やかに蘇ったのである(笑)

ありがとう。
バラの花びらの繊細さと、芯の強さ、ビロードのような気品と、
咲き誇る大胆さ、ひたむきさ、優しさ、魂。

言葉ではなく、今はこのバラを感じてる。
信じてる。だから・・・言葉は、本番が終わってから。

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【2007/11/20 23:49 】 | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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