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無言の応援
ラバーソウル


見にくいかもしれないが、あるホームページの画像である。
苺を、デカデカと応援してくれている。
当然のことながら、このHPの主様にとっては、苺を応援する義理もメリットも何もない。でも、こんなにデカデカと宣伝してくれた。


このHPは・・・
   パウロさんのお店、鶴見ラバーソウルのものである。


ラバーソウルでは、同じ日、イベントがある。
それが「因みに」以降、小さく書いてある部分。
自分の店のイベントより、苺をクローズアップしてるのだ。

パウロさんは、HPでこんな風に取り上げてくれてることさえ、何も言わなかった。
ただ、宣伝してくれたのだ。

何も知らずにラバーソウルのHPを見たとき
驚きを通り越して、私は固まってしまった。
ありがたさを通り越して、鼻水が垂れた(笑)。

思えば、もともとの苺の前身は、ラバーソウルで行った企画ライブに事を発している。もう5年ほど前になるのだろうか、もっとずっと軽い気持ちで、初期、中期、後期の3バンドをそろえ、ビートルズの歴史をたどった形でのストーリーライブを行った。

タイムマシンの運転手という形で司会を立て、バンドの入れ替えの間にビートルズのたどった軌跡を説明するというストーリーは、まさに去年の苺でやった通りであり、それは、このときのアイデアを受け継いで育てたものだ。

実はこのとき、予定していたライブハウスがいきなりハコの都合で使えなくなり、イベント中止か・・という間際で、パウロさんがラバーソウルを使ってくれと、取り計らってくれたのだ。
私たち主催者にとっては、差し伸べられた救いの手だった。
一度、中止かもという壁にぶつかって、気持ち的にもバラバラになりかけていた企画メンバーも、この「手」のもとに、もう一度集結した。

そして、なんとかその感謝をあらわしたいと思い、イベントのラストの曲で、パウロさんのオリジナル曲を全員で演奏した。
パウロさんは、喜んでくれた。

もしかしたら・・・
彼はこのときのことを、覚えていてくれてるのかもしれない。
それで、無言の応援をくれたのかもしれない。

5年もの時間を越えた気持ちが、今も苺に繋がっている。
私たちは、あの頃と同じなのだ。
大それたことをやろうとしてるわけではない。
大上段に構えたルールややり方なんてない。

ただ、好きなのだ。
ちょっとしたイタズラが(笑)。

こんな何気ない気持ちの交歓が。





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【2007/11/28 04:47 】 | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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