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ゲネプロ序章
ってわけで、ゲネプロだ。

ゲネプロって語源がなんなのか知らないが
ようは、本番同様にやる通し練習のことを言うらしい。

しかし・・・「本番同様に」やるには、「本番同様の」広さがいる。その「広さ」たるや、ハンパなもんじゃないってことに気づいたのが、もう10月をまわっていた・・・(汗)

管、弦、インド合わせて35人になるってことは、数字上知ってる。
そこにバンドが10人加わるってことだって知ってる。
そのうえ、初期チームを彩る「キ○ー○ャー隊」だとか
ソロチームを彩る「ゴ○ペ○隊」だとか
SGTチームを彩る「○ャケ隊」だとかが加わるわけで・・・
今さら伏字にする必要があるのかないのかってことは置いといたとしても(笑)
そら「相当な広さ」がなければ入れないってことくらいは、一応知っていた。

でもその「相当な広さ」ってのが、クセモノだ。
ま・・・、100キロ以上になると、体重計が正確に反応しないように
「いちおくえん」って言われると、「におくえん」とあまり違いがわからないように、
「氷点下20度」の地域の人を「氷点下10度」の地域の人が
  「それは寒いですね」と言ったりするのがよくわからないように
人間には、把握できる範囲っちゅうもんがあるのだ。

そのうえだ。
その「相当な広さ」を表す単位が、またやっかいだ。
そもそも、「100㎡で大丈夫?」っていわれたって、よくわからない。
100㎡ってどんなくらいだよ。何人はいれるのよ。

「相当な広さ」を表す単位として、よく「東京ドーム○個分」なんて表現するが、まさかそんなにデカクはないだろう・・・ってことはわかる。

まぁ・・「相当なデカサ」って意味なら、私の足も相当デカイ。
最近では「りっちぃ足」という単位も出回っている
「1りっちぃ足≒25センチ」というから、普通の靴屋じゃ売ってない。

・・・ってな話はおいといて・・・

とにかく、そもそもわからんところにきて
㎡でいうやつもいれば、坪でいうヤツもいれば、
「40畳は?」なんてタタミで攻めて来るヤツもいる。

ってわけで、理想的には200平米。
できれば150平米は欲しい・・・とわかったのが、10月だった。
スタジオに練習に行くと、ときどきスンゲェでかい部屋をみかける。
そんな部屋を覗き込みながら、「こういうところをゲネプロで使お!」なんて思ってたのだが、とんでもハップン、便所のワラジだ(なんんだ、そら)

5人のバンドにしてみれば、体育館みたいに見えるスタジオでも
苺全員はとてもとても入りきれない。
23区内スタジオ、マジ全部電話した。
200㎡の部屋なんて、普通の音楽スタジオにはないのだ。

ってなことがわかったのが、10月だった・・・もうわかったって。

そこに現れたのがtelu様!
「スタジオじゃなくても、機材は全部自分が持ってきますよ」
・・・!!(泣)

20071202telu


ハコがあればいいんだ!
機材、いっさいなくてもいいんだ。
幅が広がった。
わずかなツテのある学校の体育館
23区内の公共ホール、まじで全て電話した。

でも・・・公共施設は予約が早い。1年前から押さえられている・・

と・・そこに来たとももさんからのメール。
「演劇用の広めスタジオなら知ってるよ」
・・・!!(凄)

音楽スタジオじゃなくたって、teluがやってくれる!
すぐに電話した。すでに希望の広さの部屋はなかったけれど
とりあえず、なんとかはいりそうだ。
音を出していいことも確認した。

アンプやドラムは、スタッフに依頼したら
何人もの人が「いいよ!」と返事をくれて、すぐにそろった。

そうして・・・・
10時からの音出しにそなえて、9時に機材搬入をはじめてくれたteluはじめ、大勢のスタッフのオカゲで、今日のゲネプロが実現したのだ。

こんなに人口密度高いけど
それもまた、味に感じるから不思議じゃないですか(笑)
20071202_51はじまり


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【2007/12/03 23:04 】 | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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