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本番のレポート
20071217TOP


さて、本番も終わり、ありがたいことに様々な感想メールやブログが飛び交う中
本家本元のこのブログにおいて、本番のレポートが無いってのはどうよと、自分でもツッコミながら、そういえば、去年も私自身の感想は書かなかったな・・・と思い起こす。

申し訳ないが、多分今年も書かない(笑)。
そこが、主催者とブロガーが同一人物である弊害であり
そのかわり、イベント製作過程においては、リアルな想いを直にお伝えできた利点だと
なんとか納得していただきたい(笑)

主催者の私にとって、本番の日に起こったこと、感じたことを、
文章に収めろというのはとても難しい。

今、こんな風にどうでもいいことをまわりくどくイイワケするのにだって
書いては消し・・の繰り返しで、時間がかかるったらありゃしない(笑)

本番当日のことは・・・そう、その場にいて見て感じてくれたことが全てだ。
私のレポートを通じてではなく。

その場の"空気"を表すには、私の文章はあまりにも拙すぎる。
もし私に、ものすごい文章の才能があったとしたって
それは、私の目を通じての苺でしかない。

製作過程においては、それは承知の上で書いてきた
だけど、その苺の「過程」の一番最後にくっついたその日
最後尾の「苺」は・・・自らが体験したことを、全てで感じてほしいと願う。

だから今、みんながいろいろなところで書いたり
語り合ったりしてくれてることが、とても嬉しい。
それが、一番嬉しい。

それに主催者の私が書いたものは、
多分あまりにも気持ちが入りすぎて暑苦しいだろう(笑)。
そんなものはこの際、どこかに放り投げておこう。

ま・・・暑苦しいのを覚悟で一言だけ言わせてもらうならば(結局言うのか)

まず、バンド・インド・オケの演奏者たち
最高の演奏を披露してくれたってことに、まず最大の拍手を送りたい。
その気持ちでいっぱいである。
本番までの過程において、また当日においても集中力を欠くハプニングが起こる中
演奏にかける気持ちをいい状態で保ってくれたことは、
まさにステージに立つものとしての強さとある種の神々しさを感じた。

それから、あの日あそこに集まったお客様を含めた苺のスタッフ
・・・あの絵本の登場人物のルーシーでありリタであり・・・
「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」に参加してくれた者たち、
ブログに書ききれてない作業や気持ちの交感はもっとたくさんあった。
物語を完成させてくれたアナタたちの笑顔をいつも感じていた。

「繋がり」というテーマなんか掲げるまでもなく、みなが身を持って実践したこと、
みなが笑っていたこと、ワクワクしていたこと、
不思議なほどの空間・・・だった。
言いようの無いものに、包まれた。

ありがとう。
スタッフも、お客様も、本当に・・・、よく来たね!



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【2007/12/16 23:42 】 | 独り言 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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