さて、書ききれないことは山ほどあるが、そろそろ本当に終息しよう(笑)。
後日、会計報告などお知らせは、ホームページに掲載してゆくが。
2007年の苺ブログが始まったのは去年の6月頃だった。
「2007年もやろう」と気持ちを固めたときだ。
ブログに書いていることは、脚色なしの実況中継である。
最後のところの決心の軸は
「発信したい気持ちがある。それを発信する場があるのだ」ということ。
「イベントをやりたい」ではなかった(笑)。
当時のブログには
「テレずに言えば・・・音楽に気持ちを乗せたい。
少しイッチョマエに言えば(笑)・・・"シアワセ"を伝達したい。」なんて書いてる(恥)
音楽だけのイベントではなかった。
追悼の為だけのイベントでもなかった。
想いをこめ、想いを集めたものだった。
感じた想いは、みな同じようで、全てが違う。
おかげさまで、楽しい体験ができた。
でも
苺を創ったスタッフは特別な人じゃない。
見に来てくれたお客さんも特別じゃない。
あの場所は、特別な場所なんかじゃない。
またやろうとおもえば、いつだってできること。
うん、同じものは確かに二度とないし、
多分同じヒトが集まったって、同じことは起きない。
でも「これ以上のものがない」なんてことはない。
答えは決まってない。
「苺らしさ」なんて何もない。
また違う人で、違うことになることが、面白いのだ。
「私たちは……楽しみのうちに、愛を実践したい。
私たちは……自らの喜びのうちに、愛を運びたい。」
A Day In The Life ・・・ 日々日常の中、
”宝物”は今も隣にころがっている。
何も軽井沢まで行かなくたって、そこにある。
誰だっていつだって、拾って、楽しむことができる。
-----
シェイカーの中、ほとんどの人が見ないで捨てると思ってた。
だけど、たくさんの人が見つけてくれた。
たくさんの人が、拾った。
お客さんのブログより(ヨタママさん、ありがとう)
最後はみんなにミニの楽器(マラカスの超ミニ版)を渡されて、
お客さんも全員参加の演奏となりました。
その楽器とは、写真のフイルムのプラスチックの容器(白色)に、
綺麗な荒めの砂が入れてあり、振るとシャカシャカ音がします。
中にはひとりひとりに宛てた小さなメッセージも入ってました。
夫には 「見つけてくれてありがとう」
私には 「あなたとの繋がり」
・・・・・・・・・・
