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寄付してきました。
20081214寄付2

白状しなければならない・・・。

実は・・・・苺で集まった収益金を・・・・

収益金を・・・・

まだ・・寄付に行ってなかった・・・(汗)

しかも・・・

2006年の分も・・・・である。

・・スマン


イイワケを書けば、「寄付ルートができていない」ってことである。
以前にもこのブログでその辺の事情を書いた記憶がある。
相手は、なんせ100%の現場活動のみの団体。

そこが凄いところだ。
普通、これだけ大きな活動になると
寄付を集めたり、援助金をもらうための届け出や告知活動、口座開設やその他もろもろ・・・・周辺機能が膨らむ。確かにそういう活動を行うことによって、より大きな寄付が集まり、結果多くの人を救えることになるかもしれない。しかし、そういった活動には、莫大な事務作業が発生する。

現場で直接的な活動をしている人よりも、事務方の規模の方が大きくなってしまっているなんてことも少なくない。そして、技術的な作業が必要になればなるほど、お金を支払って依頼しなければならないことが増え、間接的な出費・間接的な活動が増えてゆく・・・。

彼女たちは「大きな活動」を目的としているわけではない。
できる人たちでできることを、シンプルにやろうとしている。
そこは、意識していないと保てない。

苺に参加してくれた人たちには、このニュアンスを感じてくれたかもしれない。
あんな小さなイベントでさえ、「多くの人たちに感動を」「多くの寄付のために」という純粋な気持ちのもと、様々な話が舞い込んでくる。何をしたいのか、そのために何を選択してゆくか・・・常にその判断の連続だ。
明確な意識を持っていないと、いつのまにか違う方向に向かってしまう。
それは間違った道・・・という意味ではなく、「主旨」が・・・揺らいでゆく。

話がそれたが、マザーテレサのそういった意思は、ちゃんと受け継がれている。
行政の援助金を受けるための申請書類作成時間をかけるより、活動する。
領収書や書類が必要だというところからの寄付は受け取らない。それより活動する。
現場で活動すること、お金はそのために使われる。
そのシンプルさが凄い。

ってわけで・・・・
簡単に寄付のルートが書いてあるようなホームページはないし
「神の愛の宣教者会」の日本支部に、日本語が話せる事務員すらいない。

イイワケに戻ってきた(笑)。

インドは郵便事情がいいとは言えない。
まして現金書留なんて、どうなっちゃうかわからない。
寄付用の口座なんてのも開設してない。

一番の方法は、日本支部のシスターが、本国に行く時
現金で持って行ってもらうことである。

けど・・そのことを伝えるにしても、相手は英語・・・インドなまりの英語・・・。
ひるんだまま、ここまできた(笑)


そのまま・・・我が家の「苺用」の口座に残ったままのお金・・・
ずっと気が重かった。
単なる金じゃない。
気持ちでできてるもんである。
1年目・・・、赤字だったのに出演者みんながイベント終了後に寄付をくれた
2年目・・・、各班3万円で・・なんて無理な予算でやってくれた

意を決して・・・

たまりんごにメールした(笑)

「かくかくしかじか・・・・
 英語の手紙を持参し
 教会の扉を開けて外人シスターがでてきたら、
 なにもしゃべらずそれを見せることによって訪問の主旨を伝えたい。
 英語が母国語のたまりんなら、翻訳なんてオチャノコだろう。
 以下の文章を2日以内に英語にしてくれ」と・・・。

実は恐縮しまくりちよこだったのだが
あえて強気で言ってみた(笑)。しかも職場にメールした・・・。
「冗談言うな」と怒られるかと思ったが
お仕事真っ最中だった彼は、すべての仕事を放り出し、
最優先でこれに取りかかり、数時間後には立派な翻訳文を返してくれた。




そんなわけで、行ってこれたのである。
都内にある「神の愛の宣教者会」日本支部。

2006年の収益金 約20万円
2007年の収益金 約22万円
合わせて42万円は、昨今の円高によりたくさんのドルになった(笑)。

寄付の額

   4391US$


本当にありがとう。

教会からの帰り道、
雨模様だった空からいつのまにか雲が切れ、まっすぐな陽が射してきた。
20081214寄付3
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【2008/12/14 23:17 】 | 独り言 | page top↑
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