FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
恋しようぜ、ベイベー
ジョンが大好きな人なら、感じてくれているだろうか・・・

前回の記事で
「今年は内面へ」と書いたこと。

ジョンは
「ダブルファンタジー」で
家族のこと、自分自身のこと、を歌っている。
そこには、とても個人的で、シンプルなメッセージが詰まっている。
が同時にそれは、結局とても普遍的なもの・・・であると感じる。

このアルバムを出す前の
音楽生活を離れた5年間
ジョンはプライベートな時間を過ごし
自分自身に戻ることろからはじめた。

このアルバムを出すためには、それはとても必要な時間だったのであり
逆に言えば、この時間があったからこそ、できたアルバムなのだと思う。

前回「内へ」と書いた、今年の苺のイメージは
ようは、ソンナカンジなんである (わかりにくいな~ 笑)

つまり
人の為なんて、立派なことを目指さなくていい
世界への愛なんて、大きなことを目指さなくていい

自分を見つめること、
目の前の、一人の大切な人を、ごく自然に愛すること、が
それが結局、すべてのはじまりで、同時にもう、すべてなんじゃん、ってあたり(笑)


数回前の記事で、今年の苺の始まりは
「私たちは、再び恋に落ちたのです」という
JLMで見たヨーコのメッセージなんだって書いたけど
なにも苺で恋愛ドラマを再現したいというわけではなくて(笑)
この一言に
そのあたりのことが凝縮されている二人を感じるからなのだ。

1回1回の苺は、それぞれ完結していながら、
3回を通して見ると
全体としてジョンの軌跡をたどっている・・・なんて深いぜ、苺(爆)


さてそれを、どうやって表現していこう・・・と、毎日こねくりまわしている(笑)

いや、演目のストーリで「表現」しなくても
私たち自身がそうやって苺で遊べば、それが一番の表現かもしれない。

だば、ベイベー! 
3年ぶりの苺、私たちと、恋に落ちてくれるかい?!(笑)

スポンサーサイト
【2010/05/09 22:03 】 | 独り言 | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。